18日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)で、田村裕探偵が「卓球最強74歳おばあちゃんに勝ちたい!」という依頼を調査する。
6年間一度も勝てない妻の祖母
依頼者は兵庫県に住む25歳の男性。どうしても卓球で勝てない相手がいるという。それは妻のおばあちゃんだ。初めて対戦したのは6年前。おばあちゃんは43歳から本格的に卓球を始め、自宅に卓球台を置くほどの卓球好きで、現在74歳。依頼者は学生時代に野球部に所属し、運動神経や動体視力、体力に自信があったが、「完膚なきまでに叩きのめされた」という。
「あんたには、試合用のラケット、シューズを使わなくてもええわ」とあおられ、74歳のおばあちゃんにプライドをズタズタにされた依頼者は、卓球で勝って「ギャフン」と言わせたいと訴える。
大病をきっかけに始めた卓球
おばあちゃんのプレースタイルは「基本的にはあおって、負けて悔しがらせる」というもの。実は43歳の時に大病を患い、「命をもらった。何かしないと損や」と卓球を始めたという。
現時点で依頼者は一度も勝てておらず、おばあちゃんも「負ける気がしない」と豪語。そこで依頼者は世界ランキング16位(※8月21日現在)の佐藤選手に指導を仰ぐ。佐藤選手からは、サーブレシーブと必殺サーブの取得が勝利のポイントだと伝授される。特訓が始まると、依頼者は呑み込みの早さを見せる。
親戚が見守る中での世紀の対戦
いよいよ親戚一同がモニター観戦する中、世紀の対戦が始まる。
このほか、桂二葉探偵の「犬とハリネズミに触りたい9才少年」、エース探偵の「体育館の天井に挟まったボールを取って」の依頼も届ける。



