オードリー、M!LK吉田仁人を「仁」と呼ばず「老害!」一喝も…新企画でスーパーボウル挑戦
オードリー、M!LK吉田仁人を「仁」と呼ばず新企画で挑戦

日本テレビ系『オードリーのNFL倶楽部』に、5人組ボーカルダンスユニットM!LKのリーダー、吉田仁人が出演した。吉田は第2週以来3週間ぶり、今季2度目の登場で、番組の準レギュラーとして定着。前回から続く「仁呼び問題」をめぐり、オードリーの若林正恭と春日俊彰との掛け合いでスタジオを盛り上げた。

「仁」と呼ばれたい吉田、しかしオードリーは頑として使わず

発端は前回出演時に若林が「仁と呼べるのは家族だけ」という書き込みを見つけたこと。その後、吉田は自身のラジオで「仁」と呼ばれたことを喜んでおり、呼び方を巡る話題は今回の出演にも持ち越された。本編冒頭で若林は吉田を「吉田様」と呼んでいた。

YouTube版オフトークでは、今後どのように呼ぶかが話題に。若林は「お兄ちゃん」、春日は「あなた」、髙橋アナウンサーは「吉田さん」と、それぞれ異なる呼び方に決定。吉田が望む「仁」は使われず、吉田は「仁って呼んでよ!」とツッコミを入れたが、2人は徹底して「仁」と呼ぼうとしなかった。

応援隊長就任に若林が猛抗議、新企画がスタート

吉田が『NFL倶楽部』のフラッグフットボール応援隊長に就任したことを発表すると、若林は「ちょっと待ってよ!まず俺たちでしょ」と猛抗議。春日も「我々はアメフトをやっていたから」と同調した。若林が「でもさ、こいつはプレーしたことないんだから」と不満を漏らすと、吉田は「こいつって……」と困惑。若林は「だって仁と呼ぶと怒るからこいつにしたのよ」と返し、春日も「お前はさ」と便乗。若林が「老害!」と一喝すると、春日も「こいつも同じだろ」と応じ、スタジオは笑いに包まれた。

今回の本編では、吉田の夢であるスーパーボウル行きを懸けた新企画「太平洋横断ウルトラ カス仁 チャレンジ NFL」がスタート。番組の人気コーナー「カスカスチャレンジ NFL」で吉田が春日と対決し、若林の判定による勝ち星の合計がスーパーボウル前週までに春日を上回れば現地行きが決まる。さらに番組公式YouTubeチャンネルの登録者数に応じたボーナスも用意され、ファンの応援が吉田の夢を後押しする仕組みだ。

初戦はコップ並べ替え、吉田が勝利で夢への第一歩

初戦は色付きのコップを指示に従って並べ替えるゲーム。NFLの選手たちも挑戦した種目で、吉田と春日が真剣勝負を繰り広げた。本編では勝負がつかず、YouTube版オフトークに持ち越された対決は吉田が勝利し、夢への第一歩を踏み出した。

オフトーク終盤には、吉田の呼び方を巡って「仁ニキ」「仁オジ」という新たな候補まで飛び出した。それでも最後まで「仁」とは呼ばないオードリー。スーパーボウル行きの切符と、念願の「仁」呼び。吉田はその両方を手にすることができるのか、今後の展開に注目だ。