テレビアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の第4話が1日、フジテレビ系で放送された。放送後、第4話のあらすじと場面カットが公開されている。
『ドラゴンボール超 ビルス』とは
『ドラゴンボール超 ビルス』は、2015年から2018年に放送された『ドラゴンボール超』を新たに始動させた作品。大幅な新規カットの追加や描き直しに加え、物語の再構築を行い、"エンハンスド版"として制作された。映像・音響・構成を最新の映像表現で刷新し、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現が施されている。
第4話「サイヤ人の神」あらすじ
第4話「サイヤ人の神」では、ひょんなことから地球を破壊しようとするビルスが描かれる。窮地の中、悟空はビルスが探し求める「超(スーパー)サイヤ人ゴッド」の存在を神龍に尋ねることを提案。神話の神だというその戦士を生み出すことができるのかが描かれる。
原作とシリーズの歩み
『DRAGON BALL』は、1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、日本を代表する人気漫画として知られる。コミックスは全世界累計2億6000万部超えを記録し、連載終了後もテレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスで展開されている。
2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し、2015年に原作者・鳥山明さん原案によるシリーズ『ドラゴンボール超』がスタート。2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開され、2024年10月から2025年2月にかけてテレビアニメ『ドラゴンボールDAIMA』が放送された。新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決まっている。