山寺宏一、声の加工に苦笑い「本当に俺か、まだ疑っている」『ミニオンズ&モンスターズ』
山寺宏一、声の加工に苦笑い「本当に俺か」『ミニオンズ&モンスターズ』

声優の山寺宏一が5日、都内で行われたアニメーション映画『ミニオンズ&モンスターズ』(7日公開)のジャパンプレミアに参加した。イベントには、グーミー役の山寺のほか、松平健(マックス役)、千葉雄大(ドート役)、鈴木愛理(デビー役)、バッテリィズのエース(フィリップス役)と寺家(ハワード役)が出席。さらにサプライズでグルー役の笑福亭鶴瓶も登壇した。

声の加工に苦戦「すごく難しかった」

グーミー役について、山寺は「すごく難しかったです」と百戦錬磨のベテランでも難易度が高かったと言う。「(声を)加工するんですよ。だから観た人は『誰だろう』と思う。試写も観たんですけど、本当に俺だろうか、まだ疑っている(笑)。(クレジットに)名前が出ていたので間違いないとは思うんですけど」と話して笑わせた。

加工も計算して声を入れたと言う。「すでにボイステストの時にオリジナルの方のピッチを変える前の声の表現を聞いて練習した。いろんな試行錯誤をして、ああなった」と裏話。「普段は自分の演技が気になるんですけど、普段の僕の声と違うので作品に入り込んで楽しんで観ることができました」と笑顔で話していた。

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作品概要

本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚。しかし現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。

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