声優の本渡楓が、デビュー11周年を迎えた。同じく11周年を迎えた漫画アプリ『マガジンポケット』(マガポケ)との記念企画として、本日29日発売の『週刊少年マガジン』35号にインタビュー記事が掲載された。
素顔と作品への想い
本渡は2015年に声優デビュー。これまで『パリピ孔明』月見英子役、『黒猫と魔女の教室』スピカ・ヴァルゴ役、『甘神さんちの縁結び』甘神夕奈役、『ゾンビランドサガ』源さくら役、『魔女の旅々』イレイナ役、『名探偵プリキュア!』小林みくる/キュアミスティック役などに出演。趣味は激辛料理を食べること。
『黒猫と魔女の教室』の役作り
インタビューでは過去の出演作で印象的な役として、『黒猫と魔女の教室』(マガポケ連載)のスピカ・ヴァルゴを挙げた。「スピカのほうが英子よりも強さがある印象がありますよね。私がキャラクターを演じると、『もう少し誰かに頼る隙がほしい』や『キラキラを抑えてほしい』と言われることがあります。無自覚で、自分自身の癖のようなものだと思います。ですが、それを抑えずに発揮していいのがスピカ・ヴァルゴというキャラクターだったんです。『黒猫と魔女の教室』のアフレコでは、漫画やアニメの資料を手元で見ながら、『スピカならこういうとき、こう思うでしょ』と考えて、素直に演じ続けることができました」と語った。



