お笑いコンビ「かつみ♥さゆり」の♥さゆり(57)が、22日放送のABEMAオリジナルバラエティ『エイジレスボーイズ』(後9:00)#8に登場。最大12億円にまで膨らんだ借金生活の中で確立した、節約しながらでもできる“ローコスト美容法”を公開した。
私服でテレビ出演、20年・30年ものの洋服で体型維持
まずは、スーパーに行く様子に密着。♥さゆりは「普段着がこれ。私服でテレビに出ているんです」と、衣装兼私服で買い物を始める。「普通に着る服を買うお金があったら、ちょっとでもロケに行く服を買いたい」と話し、多くの洋服は20年、30年ものであることも明かした。続けて、♥さゆりはそれが「去年と今年の体型が変わっていないことの再確認」にもなると、体型維持にもつながっていると話した。
借金生活中はもやしで空腹を満たし、栄養失調で入院した過去も
さらに、野菜売り場では、もやしが「かつみ♥さゆり家のソウルフード」「この子のおかげで生きてきました」と語る。「他に目移りしないように50円だけ持って、もやし売り場に直行していた」と、借金生活中はもやしでお腹を満たしていたことを告白したが、食費を切り詰めるあまり栄養失調で入院したことがあり、それ以来、栄養を意識するようになったと明かした。
この様子に、スタジオでは池田が「マイナスなことでもプラスに話せるのが♥さゆりさんの良いところ」と、小田切は「苦労をネガティブに捉えているような表情じゃない。すごくポジティブに明るい、楽しい人生、お金では手に入らない表情をしている」と絶賛した。
サンマ料理に“当たり”ゲーム、節約のつらさを感じさせない演出に注目
その後、スーパーで購入したサンマを使った手料理も披露。1尾の焼いたサンマをほぐし、その上に大量の大根おろしを山のように盛り付けた♥さゆりは「交代交代に取んねん」と、箸を入れたときに“サンマの身が入っていたら当たり”という、ゲーム要素をプラスして食事を楽しんでいることを明かした。小田切は、節約のつらさを「1ミリも感じさせないような演出。これって愛だと思う」と、♥さゆりの心遣いに注目した。
同番組は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢なのか」と驚かれる“年齢不詳な人”に注目し、若々しさを保つ秘密を探るアンチエイジングバラエティ。MCを務めるのは、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、お笑いコンビ・レインボーの池田直人、Aぇ! groupの小島健。美容のプロ、美容に詳しい芸人、美容初心者のアイドルという異なる立場の3人が、美容の知識やこだわりを掘り下げる。