お笑いタレントの明石家さんまが、サッカー日本代表・堂安律選手への思いをラジオ番組で語った。27日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、FIFAワールドカップ2026を話題に、堂安選手と家族ぐるみの親交がある村上ショージが「6~7年前の写メが出てきて。2ショットの写真が出てきて。ほんで、僕は堂安に“頑張れよ”ってサイン渡してんの(笑)」と告白。するとさんまは「送り返してもらえ!そんな、“頑張れよ”って……。“ショージ、お前が頑張れよ”や」と痛烈にツッコんだ。
さんま、堂安へのLINE送信をためらう
自身も堂安選手と交流があるさんまは、「LINEを送ろうとしてるんですけども。まだ、予選が終わって落ち着いてからね。向こうもやっぱり、いろいろあるやろうから」と吐露。収録日はスウェーデン戦直後だったが、「終わってすぐ送ろうと思ったら、堂安が途中交代で。次の30日のために休ませたとは思うねんけど」と話し、「堂安自身は出たかった雰囲気で、ベンチに戻るときに、ちょっと怒ったような雰囲気やったから……」と推測しながら躊躇している様子を見せた。
「今日送ったら、俺まで怒られる」
さんまは「今日送ったら、俺まで怒られると思って(笑)。今日送ったら、“うるさいわ!”とか言われる。“堂安、頑張れよ”って言って、“お前が頑張れよ”とかLINE来たら怖いし……」とジョーク交じりに胸中を打ち明けつつ、「ちょっと1日置いてから。寝かしてから。まあ、一応、おめでとうやからね」と、決勝トーナメントに進出した日本代表を祝福していた。
番組概要
『MBSヤングタウン土曜日』は明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演し、週替わりゲストも登場する。



