お笑いタレントの宮川大輔が、明石家さんまとの新幹線での意外なエピソードを明かした。6月30日に更新されたYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』にゲスト出演した際、過去に新幹線で偶然さんまと同乗した体験を語った。
二日酔いで新幹線、さんまと偶然同乗
宮川は「僕、前の日に結構お酒飲んで、めちゃくちゃ二日酔いで。大阪着くまでちょっと寝ようと思ってた」と回想。そこにさんまが現れ、「ああ!大輔!なんや?」と声をかけられたという。宮川は「大阪なんです」と軽く会話したが、「普通の後輩やったら、お話させてもらったりするじゃないですか。そやけど、ホンマにしんどかったんで……。“さんまさん、すみません。ちょっと寝ていいですか?”って言うて」と振り返った。
「寝ろ寝ろ」と言われ、実際に就寝
さんまは「寝ろ寝ろ。かまへん」と快く承諾。宮川は新大阪駅に着くまで寝ていたという。しかし、起きたらさんまが「ホンマに寝た後輩おらへんで」と言い残して去っていったと明かし、「うわ!やってもうた……!甘えたのに~って。“二日酔いですみません!”みたいな」と吐露した。さんまは「嘘や!嘘や!」と笑っていたようだが、宮川は「ちょっと一瞬マジかなって。ちょっと怖かった」と後悔の念を語った。
関根勤がフォロー「正直に言ったほうがいい」
これに対し、関根勤は「ギャグだから」と返し、「“寝かしてください”って言ったからよかったのよ」「正直に言ったほうがいいよ」とフォローした。関根勤は2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破している。



