フジテレビは8月1日、大型お笑い企画『ENGEI 8 笑いの夏祭り』を生放送する。この日は、『ツギクル芸人グランプリ 2026』(15:00~17:30、関東地区ほか)、『爆笑レッドカーペット』(18:30~21:00、一部地域で放送時間異なる)、『ENGEIグランドスラム』(21:00~23:10)の3番組を一挙に放送。総合演出の角山僚祐氏は「『27時間テレビ』を彷彿とさせる、明るくて楽しくて誰しもが笑える長時間生放送を目指します」と意気込みを語っている。
『ツギクル芸人グランプリ2026』決勝戦
『ツギクル芸人グランプリ』は、漫才、コント、ピン芸などジャンルを問わず、次世代のスター芸人を発掘するコンテスト。今年で7回目を迎え、日本音楽事業者協会に所属する1200組以上の中から90組がエントリー。予選会、準決勝を勝ち抜いた15組が決勝戦に進出した。決勝戦では爆笑問題(太田光、田中裕二)がMCを担当。民放各局の人気番組を手掛ける現役クリエイターらが審査員として参加し、15組がこん身のネタで競い合う。
決勝進出者は以下の15組:相性はいいよね、イチゴ、エビカレンダー、ぎょねこ、群青団地、センチネル、ツンツクツン万博、ネコニスズ、花ブービー、春とヒコーキ、惹女香花、ヒロ・オクムラ、フランツ、ヤッホイ、リバーマン。
『爆笑レッドカーペット』約11年ぶり復活から好評
続く『爆笑レッドカーペット』は、2007年に特番としてスタートし、約1分間のショートネタと赤いカーペットの演出で一世を風靡したお笑いバラエティ。2025年8月に約11年ぶりに復活し、今年1月の新春SPも好評を博した。今回も高橋克実と今田耕司のMCのもと、常連芸人から初登場のニューフェイスまで、“令和のレッドカーペット芸人”たちがショートネタを披露する。
『ENGEIグランドスラム』第27弾、完全生放送
トリを飾るのは『ENGEIグランドスラム』。ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)と松岡茉優がMCを務め、漫才、コント、ピン芸などジャンルを超えた芸人たちがネタを届ける。今回は第27弾で、前回に続き完全生放送。爆笑問題をはじめとする常連組に加え、近年の賞レースをにぎわせたチャンピオンやファイナリスト、新世代芸人も登場する。
劇団ひとりが生放送をジャック
『ENGEI 8 笑いの夏祭り』では、3番組をつなぐ通し企画として、劇団ひとりの生チャレンジ企画も実施。角山僚祐氏は劇団ひとりが「超大掛かりな体当たり中継」に挑むと予告。さらに、「フジテレビのタイムテーブルを彩る人気番組が続々と参戦します。もちろん超豪華芸人たちによる、“ENGEI 8”だからこそ披露していただけるスペシャルなコラボネタも満載です」とコメントしている。



