千鳥、2年ぶり単独ライブで新作漫才4本披露 豪華ゲストと3時間熱演
千鳥、2年ぶり単独ライブで新作漫才4本披露 豪華ゲストと3時間熱演

お笑いコンビ・千鳥が13日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで単独ライブ『千鳥の大漫才2026』を開催した。単独ライブは2年ぶり、東京開催は4年ぶりとなる貴重な舞台で、新作漫才4本と、間宮祥太朗やダイアンら豪華ゲストを迎えたオリジナル芝居「大悟道」を披露し、3時間にわたり観客を沸かせた。

「カンヌ俳優」大悟の演出にノブのツッコミも冴えわたる

今年はカンヌ国際映画祭に出品された『箱の中の羊』で大悟が主演を務めるなど、コンビとしてさらにスケールアップ。幕間VTRでは大悟が“カンヌ俳優”のオーラを随所に漂わせ、ライブの演出にもこだわりを見せようとするが、ノブの「もうええ!」というツッコミが冴えわたった。

ノブの「思いっきりやります!」というストレートな宣言で始まった漫才は、千鳥らしさを突き詰めたネタや、ありえない設定なのに説得力を感じさせるネタ、さらにノブが「会議しすぎてる!」とツッコミを連発するネタまで、漫才師としての生き様を感じさせた。

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「大悟道」に豪華ゲストが熱演

続いては大悟が脚本・演出を担当する単独ライブおなじみの「大悟道」。今年のタイトルは「ヤンバク」(2つの意味)で、津田篤宏や天津飯太郎、ネゴシックスなどおなじみのメンバーに加え、磯山さやか、リンダカラー∞、『千鳥の鬼レンチャン』で活躍する沙羅、そしてノブが「出ていいんや?」と驚いた“地上波ギリギリ”ゲストも登場した。

全員が人気俳優の間宮に負けじと大悟の脚本を熱演。ノブも客席からツッコミ続けた1時間以上のステージのラストは、カンヌ映画祭のように観客たちがスタンディングオベーションで拍手喝采を送った。

ラストは「お笑い一本道!」で締めくくる

ゲストたちが去り、ステージに話題のドラマの衣装で立つ大悟(芝居のストーリーとは一切関係なし)と、客席からステージに戻ったノブがガッチリと握手を交わすと、この日一番の大きな歓声が巻き起こった。最後は大悟が「お笑い一本道!」で締めくくった。

配信チケットはFANY Onlineで8月20日正午まで発売中(見逃し配信期間は20日午後11時59分まで)。

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