wacci橋口洋平、鳥取で“幻のエビ”や絶景堪能 豆腐ちくわの笛でセッションも
wacci橋口洋平、鳥取で“幻のエビ”や絶景堪能 豆腐ちくわの笛でセッション

5人組バンド・wacciのボーカル&ギターを務める橋口洋平が、11月4日放送のBS-TBS『美しい日本に出会う旅』(毎週水曜 後9:00)に出演する。ゲストの旅人として最多となる4回目の登場で、鳥取県を訪問。地元ならではの美食や絶景を満喫するほか、音楽を通じた地元の人々との交流も繰り広げる。ナレーションは松下洸平が担当する。

鳥取砂丘からスタート、砂像づくりにも挑戦

今回の旅は、鳥取県を代表する観光名所・鳥取砂丘からスタート。橋口は砂丘の上で歌声を披露し、その後は「鳥取砂丘 砂の美術館」を訪れる。砂と水だけを素材にした彫刻「砂像」が常設展示される同館では、幅20メートルを超える大型作品や高さ3メートル以上の砂像を鑑賞。橋口はミニ砂像づくりにも挑戦する。

“幻のエビ”と絶景、豆腐ちくわの笛でセッション

続いて、奇岩と青い海のコントラストが美しい浦富海岸がある岩美町へ。遊覧船に乗り、洞窟や断崖絶壁を擁する島々の間を進みながら、透明度の高い海や自然が生み出した景観を堪能する。さらに、鮮度が落ちるのが早く、地元を中心に流通することから“幻のエビ”とも呼ばれるモサエビ(クロザコエビ)を味わう。

鳥取のソウルフードとして知られる「とうふちくわ」にも注目。魚の代わりに豆腐を使った同品を笛に加工する「とうふるーと」の制作者を訪ね、橋口自身も制作に挑戦する。完成した笛で音を鳴らせるのか、さらに歌とのセッションも見どころとなる。

橋口は今回の旅について、「今回楽しみにしていたのは、何といってもエビですね。エビがすごく好きなんですが、モサエビ、期待を超える美味しさで感動しました」とコメント。遊覧船から眺めた景色についても、「何年も積み重ねた自然の力を堪能できました」と振り返った。

また、砂像づくりや食事、絶景を楽しんだ旅を「短時間でしたけど旅の魅力が詰まっていたなと思います」と表現。視聴者に向けては、「僕というよりも、鳥取にあるいろんな魅力を見つけてみてほしいなと思います」と呼びかけた。

番組プロデューサーも絶賛、見逃し配信やプレゼントも

番組プロデューサーの深澤由香氏も、早朝の鳥取砂丘で披露された橋口の歌声や、旬の梨を味わう姿、食レポなどに言及。さらに、3週間出航できなかった小型船が今回のロケで出航できたことや、「とうふるーと」とのセッションにも触れ、「期待を裏切らない極上の旅」と紹介している。

『美しい日本に出会う旅』は、井上芳雄、瀬戸康史、松下洸平が旅の案内人を務める紀行番組。今回の放送では、松下がナレーションを担当し、友人でもある橋口の旅を見守る。放送翌日の正午からはTVerなどで無料見逃し配信を実施するほか、番組公式InstagramとXでは、橋口からの「旅のおみやげ」視聴者プレゼントも予定している。