『アナログナース』初回で『トラベルナース』世界線が連結、歩と灯の関係にネット騒然
『アナログナース』初回で世界線連結、歩と灯の関係にネット騒然

松下奈緒が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜』(毎週木曜 後9:00)の初回拡大スペシャルが22日に放送された。初回から『ザ・トラベルナース』の那須田歩(岡田将生)と九鬼静(中井貴一)の最強ナース・コンビが登場し、2人と本作主人公との“つながり”が話題となった。

3部作の集大成として描かれる物語

脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグで贈る、3部作の集大成となる本作。松下は『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯を本作でも演じる。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場する。

静の名言が灯から語られる

『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』と世界線を同じくする本作だが、初回では灯が敬愛する看護師の教えとして「医者は病気を見て病気を治し、ナースは人を見て人を治す」を挙げる場面があった。これは『ザ・トラベルナース』で静が発していた言葉であり、SNSでも「静さんの名言が灯さんから」「静さんの言葉だ!」「えぇー!?!?静さん!」と、2人の関係に驚きの声が集まった。

意味深なラストシーンに注目

また、灯が暮らすことになる看護師寮「シアリア寮」の寮母・土井たま子は『ザ・トラベルナース』にも登場。歩のことを知っているたま子は、同じ苗字の灯を歩の“姉”だと思い、歩に電話をかけるシーンも描かれた。

歩はその電話に「僕は天涯孤独です」と言い放つが、そこに現れた静が「歩ちゃんがそう思ってるだけかもしれませんよ」と声をかける意味深な描写があり、SNSでは「えっ!?どういうこと?」「歩ちゃんとの関係性は一体!?姉ちゃんじゃない?」「生き別れの姉弟なのか?」「そう思っているだけということはまさか…」「歩ちゃん前のエピソードで幼い頃にお母さんを亡くしたって描かれてたよね 静さんは何か知ってる?」など、同じ苗字の2人の関係性にも注目が寄せられた。