タレントの菊地亜美さん(36)が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。移住して1ヶ月を迎えたマレーシアでの住環境や実生活について、近況を明かした。
マレーシアの住環境と“風呂なし”の新居
菊地さんは8月4日、自身のインスタグラムを通じ、今夏からマレーシアに移住し、日本との二拠点生活をしていくと報告。実際に新生活をスタートさせてからは、自身のSNSを通してたびたびその様子を伝えていた。
動画では「【移住一ヶ月】マレーシアに感じたこと.率直な感想!!」と題し、さまざまな視点で新生活を振り返った。以前の投稿で、マレーシアの住環境について「マレーシアはタワーマンションが基準で。コンドミニアムって言うんですけど。プール付き、サウナ付き、テニスコートもあって、子どものプレイグラウンドもあってみたいな。もうそれがデフォルト」と明かしていた菊地さん。この日の動画では、風呂に浴槽が付いていないのが定番であることにも言及し、自身のマレーシアの自宅も“シャワーのみ”だと話した。
浴槽なしで生まれた予期せぬメリット
湯船に浸かるのが大好きだった菊地さんは「最初は受け入れられなかった」そうだが、実際に暮らし始めると「もう浴槽がないっていうことで子どもたちの準備がめちゃめちゃ早くなったの」「シャワーだけってなったら10分以内で終わるんですよね」と予期せぬメリットを実感したという。
時間の使い方がうまくなった結果、子どもたちと過ごす時間が増えたそうで「本当ギリギリの19時とかまでコンドミニアムのプールとかに行けるんですよね。もうギリギリまで遊んでプール入った後、びしょびしょのままシャワー行って寝るみたいな」と、充実した生活の一端を紹介。「そこがぐっと縮んだのが、本当に遊ぶ時間とか一緒にいる時間とかが長くなって、それが日本にいる時と変わったかなっていう感じですね」と明かしていた。
視聴者から寄せられた“虫問題”への見解
さらに、移住発表後に視聴者から多数寄せられたという“虫問題”にも触れ、「これは国問わず、住む地域とかコンドミニアムとかによると思うんですけど」と前置きしたうえで、「私が住んでるところは結構虫対策を全体的にしてくれているところで、プラスそんなに築年数も経ってないっていうので、もうね全然虫見ないんですよね。もちろん小っちゃいのは見る」と説明。
続けて「ほかにマレーシアに住んでる人にも聞いたんですけど、『本当住む地域にもよる』って。『でもそれって、日本も一緒だよね』っていう」と話し、自身のケースとして紹介していた。