5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのKANONが、7月17日に東京ドームで行われたプロ野球『ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター』(読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦)の始球式に登板した。KANONはノーバウンドのストライク投球を披露し、観客を沸かせた。
野球愛あふれるKANON、練習を重ねて大役に臨む
大の野球好きとして知られるKANONは、中学時代に野球部に所属していた経験を持つ。読売ジャイアンツの熱心なファンであり、憧れの東京ドームのマウンドに立つため、仕事の合間を縫ってピッチング練習を重ねてきた。始球式前には東京ドームのブルペンで投球練習を実施。緊張と感激の面持ちで「始球式というすてきなイベントで、しっかりとリスペクトを込めて投げたいと思います」と意気込みを語った。
「60」の背番号でマウンドへ、見事なストライク投球
KANONは、ニッポン放送ショウアップナイターの放送60周年にちなみ、「60」の背番号と自身の名前が入った読売ジャイアンツの3rdユニフォームに身を包み、マウンドに上がった。サウスポーのしなやかなフォームから、力強いノーバウンドのストライク投球を見せると、会場からは大きな拍手と声援が送られた。解説を務めた江本孟紀氏もオンエアで「びっくりです」と絶賛した。
「震えが止まらない」、感謝と喜びを語る
始球式を終えたKANONは「めちゃくちゃ震えが止まらないんですけど、本当にたくさんの野球ファンの方に見ていただいたので、思ったよりすごくいいピッチングができて、ジャイアンツ愛をお見せできたかなと思います」と振り返った。この日の始球式は、STARGLOWが務める「アイが聴こえるニッポン放送」キャンペーンキャラクターの一環として実現した。



