6人組アイドルグループ・SixTONESが、8日深夜放送の日本テレビ系『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(深0:24)に出演。MCを務めるtimelesz・菊池風磨、俳優・畑芽育とともに、グループ結成11年・デビュー6周年を迎えたSixTONESの原点や本音に迫るトークを展開した。
トークパートで明かされた意外な関係性
トークパートでは、カメラが回る直前まで自由におしゃべりを続けるジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6人に、MCの菊池が「もうしゃべんな!」と笑顔でツッコミを入れるなど和気あいあいとした雰囲気でスタート。同世代の菊池から「田中は同期ですし、北斗と髙地は同じグループでしたし。ほかは逆に先輩なんですよ、ジェシーも京本ちゃんも、慎太郎も先輩で、年は3つ下なんだけど入った時超怖かった」と意外な関係性が暴露された。
一緒に通学していた高校時代の思い出や「もしクビになったら…」と語り合った当時の心境も赤裸々に明かされた。
異例の結成秘話と2017年の転機
番組では、事務所の伝統でもある「先輩のバックで踊る」経験をほとんど通ってこなかった異例のグループ結成秘話にも言及。田中は「俺らは『出たい』って、いろんな先輩に言っていた」と明かし、ジェシーも「それこそ『嵐のライブに出たい』とか、(松本)潤くんにも相談してた」と語るが、機会は訪れなかった。
2012年のドラマ共演で意気投合し、2015年に自発的に集まり事務所へ直談判したという経緯を持つ6人。ソロデビューの話を断ってまで6人での活動にこだわったジェシーの思いや、当時は「もしクビになったら…」と語り合っていたという切実な心境まで告白。さらに、当時外からグループを見ていた菊池も「正直、あの時は言わなかったけど…」と盟友・SixTONESへ当時の本音を明かした。
異例の形で再集結を果たした6人は、結成から2年後の2017年にグループの運命を変える出来事があったと話す。「そこからSixTONESっていうカラーを自分たちで理解した」「先輩と違うことをやろうって、やっと自信を持てた」「道筋がちょっと見えたような感じはした」と告白。その後も、グループ活動をする上で6人が大切にしている共通の思いや、刺数を受けているアーティストの名前を挙げ、収録時間が過ぎてもしゃべり続ける前代未聞の展開となった。
スペシャルライブで豪華3曲を披露
スペシャルライブでは最新曲「Dance Forever」をはじめ、松村主演ドラマ『告白 -25年目の秘密-』の主題歌「マイオンリー」、RADWIMPS・野田洋次郎が書き下ろし、俳優・池田大が演出を手掛けた「Stargaze」をパフォーマンスした。



