松山ケンイチ&夏帆、試写会で異例の途中退席 中島歩「こんなのあり?」
松山ケンイチ&夏帆、試写会で異例の退席 中島歩驚き

TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話プレミアム試写会が16日、都内で行われ、主演の蒼井優、中島歩、高橋文哉に加え、松山ケンイチと夏帆が出席した。イベントでは、物語の核心に関わるネタバレを避けるため、松山と夏帆がトーク途中で退席する異例の演出が行われ、観客を驚かせた。

異例の途中退席

イベントでは、17日放送の第2話の見どころを語る場面で、松山が「僕らは第1話であれ(退場)しちゃったんで(笑)、もうここで失礼します。夏帆さんも、第1話で僕ら、あれしちゃいましたもんね」と話し、そのまま席を立った。夏帆もステージ上のキャストへ「バイバ〜イ!」と手を振りながら降壇し、会場から笑いが起こった。

これは、物語の重要な秘密を握る2人がネタバレを回避するために用意された演出だったが、中島は「こんなのありなの?こんなイベントあります?」と異例の展開に笑う。蒼井も「でも生芝居が見られましたね」と観客へ呼びかけ、会場を盛り上げた。

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ドラマの見どころ

同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などを手がけた土井裕泰が担当する。

第1話では、蒼井演じる咲子の夫・充を松山、中島演じる樹生の妻・あずさを夏帆が演じていることが明らかになった直後、バス事故が発生。あずさは死亡し、充は行方不明となる衝撃的な展開が描かれた。さらにラストでは、樹生が咲子に「好きな人フィルターですっけ?掃除した方がいいですよ」と意味深な言葉を投げかけ、充とあずさの不倫を匂わせる演出が視聴者の間で大きな話題となっている。

第2話への期待

その後は蒼井、中島、高橋の3人でトークを続行。第2話のキーワードとして「第3金曜日」が挙げられると、蒼井は「この“第3金曜日”の秘密が第2話で明らかになっていきます。しかも、実は(第2話放送の)あしたが7月の第3金曜日なんです。実はそういう仕掛けになっているんです。その真相を2人がどう受け止め、どう向き合っていくのかも、楽しみにしていただけたらと思います」とアピールし、第2話への期待を高めた。

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