8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着するロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(日本テレビ、毎週木曜深0:59〜)の第4回が、6日深夜に放送される。
アルゼンチン公演の熱狂と舞台裏をテレビ初公開
番組では、今年4月に米ロサンゼルスで行われたライブを皮切りに、約1カ月に及ぶ北米・中南米10都市10公演のツアーに密着。今回の放送では、アルゼンチン・ブエノスアイレス公演とその裏側を公開する。
ONE OR EIGHTにとって約1年ぶりのアルゼンチン訪問では、現地ファンが壁画に応援アートを用意するなど熱烈な歓迎を受けた。大盛況のライブを終え、TSUBASAは「面白い経験ができた」、NEOも「超楽しかった!結構記憶に残ると思う!」と興奮冷めやらぬ様子で振り返る。
現地の絶品クロワッサンに挑戦
さらに、昨年訪問時に忘れられなかった味だという現地のパン屋のクロワッサンを、メンバーが1年ぶりに実食。甘くて幸せな気持ちにさせてくれるというクロワッサンの食レポを、ミッション「イチバチ!チャレンジ」としてあるメンバーが挑戦する。
TAKERUがNI-KIへの思いを告白
番組後半では、ブラジル・サンパウロ公演の熱気あふれる模様も公開。独特な会場のつくりに戸惑いながらも、ライブ成功に挑む。
今回はメンバーの素顔を深掘りし、ボーカル担当・TAKERUに焦点を当てる。3歳から体力づくりでダンスを始め、小学5年生で三浦大知のバックダンサーを経験。それがきっかけでアーティストの道を志したが、背の低さをコンプレックスに感じるように。しかし、同じ三浦大知のバックダンサーとして活動を共にしたENHYPENのNI-KIとの出会いが考え方を変えた。
自分より先にデビューしたNI-KIを素直に応援できなかったと当時を振り返るTAKERU。同じスタート地点にいたにもかかわらず、世界に羽ばたくライバルと練習に明け暮れる自分との“ある違い”に気付き、悔しさを自分との戦いに切り替えたという。背が低いというコンプレックスを強みに変えてくれたNI-KIへの思いや、音楽やダンスで伝えたいことを語る。



