ONE OR EIGHT・RYOTA、浜崎あゆみの言葉で人生が変わった過去を告白
ONE OR EIGHT・RYOTA、浜崎あゆみの言葉で人生が変わった過去

8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着したロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(毎週木曜 深0:59~深1:29)の第5回が、13日深夜に日本テレビ(※関東ローカル)で放送される。

アトランタ公演の裏側でMIZUKIに異変

同番組では、ONE OR EIGHTが、今年4月からアメリカ・ロサンゼルスで行ったライブを皮切りに、約1ヶ月におよぶ北米・中南米10都市10公演のアメリカツアーにカメラが完全密着する。今回の放送では、北米・ジョージア州アトランタとイリノイ州・シカゴで行った公演とその裏側を公開する。

約1ヶ月にわたる北米・中南米ツアー。8都市目となるアトランタ公演も大盛況の中幕を閉じた。しかし、そんな舞台裏でメンバー・MIZUKIの身体に異変が起こっていた。顎と下唇が腫れるという原因不明の現象がMIZUKIを襲っていた。その腫れにより、英語の発音に苦手意識を感じていたMIZUKIだが、パフォーマンスに集中しながらより一層意識して発音しなければいけなくなるプレッシャーが押し寄せる。上手くいかない自分自身にも苛立ちを見せるも、そんなMIZUKIにメンバーたちが寄り添うなど、苦難を乗り越えたライブの裏側が明らかとなる。

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シカゴ公演とオフの日の素顔

アトランタ公演を終えた翌日には公演9都市目となるシカゴへ移動。シカゴのライブ会場の入口にはある工夫が施されており、開演前にもかかわらず会場前に集まっている多くのファンに向けて、メンバーたちはあるプレゼントを贈っていた。

番組は、ONE OR EIGHTのライブだけではなく、オフの日にも密着。シカゴ公演の翌日、5日間連続でライブを行ってきた彼らにとって久々の休みとなったこの日、メンバーたちはそれぞれの時間をシカゴで過ごすことに。メンバー屈指の美容男子・YUGAはスキンケアを買いにショッピングへ。フィジカル担当・RYOTAはホテルに籠りストイックにトレーニングに励む姿も見られた。一方、MIZUKI、REIA、SOUMA、TSUBASAは町の古着屋へ。表舞台では決して見せないメンバーたちの素顔に迫る。

さらに、古着屋で、MIZUKIが一か八かなミッション「イチバチ!チャレンジ」として“ある挑戦”に挑む。メンバー全員を巻き込んだチャレンジとなる。

REIAとRYOTAの素顔に迫る

今回番組がメンバーの素顔を深掘りしたのは、ボーカル担当・REIAと、フィジカル担当・RYOTA。端正なルックスでファンを魅了するREIAは、ボーカル・ダンスともに高いスキルを誇る実力者。高校生の頃、「高1ミスターコン2017」準グランプリを受賞したことを機に、ダンス・歌ともに未経験だったにもかかわらず、BTS所属の韓国事務所からスカウトされ韓国へ。厳しいレッスンを支えてくれたのは日本から来ていた同じ夢を抱く仲間だったという。

その仲間の1人が現在、&TEAMのメンバーとして活躍するK。練習生として一緒に食事をしたり、コンビニでおいしいものを探したり、ともに時間を過ごす中で、ライバルであり同志として絆を育んだ。REIAにとって仲良くしてくれるお兄さん的存在となったKが「できればREIAと一緒にデビューしたい」と言ってくれるようになり、REIAもまたKとともにデビューを夢見るようになった。しかし、そんなREIAにある決断が迫られることとなる。

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ライブでは、力強いダンスパフォーマンスで観客を魅了するRYOTAは、小学生の時からダンスをはじめ、いつしかプロを目指すようになり、ダンス専門の高校へ進学。そこで浜崎あゆみのバックダンサーとして抜てきされ、2年間全国ツアーに帯同するなど、プロへの道を歩み始めた。浜崎あゆみの歌やパフォーマンス姿はもちろん、ステージにかける思いに感動し、大きな影響を受けたRYOTAだったが、同時にプロダンサーとして厳しい壁にぶち当たることに。リハーサルでの出来事を機に、ヤケクソになって踊ったRYOTAを見て、浜崎あゆみの“ある言葉”がその後の人生を大きく変えることとなった。

RYOTAの人生を大きく変えた恩師・浜崎あゆみの言葉とは。そして、常にストイックに練習やトレーニングに打ち込むRYOTA。メンバーの誰にも負けたくない強い信念と理由が明かされる。