のん、FNS歌謡祭初出演で「荒野に立つ」圧巻歌唱 衝撃の白レース衣装に反響
のん、FNS歌謡祭初出演で圧巻歌唱 衝撃衣装に反響

俳優兼アーティストののん(32)が、7月1日放送のフジテレビ系音楽特番『2026 FNS歌謡祭 夏』(午後6時30分)にサプライズ出演し、キャリア初となる同番組のステージで圧巻のパフォーマンスを披露した。彼女の登場は、司会を務める相葉雅紀の「続いては女優、アーティストとしても大活躍しているのんさんが『FNS歌謡祭』初登場です」という紹介で幕を開けた。

「私の分身のような曲」と語る楽曲への思い

ステージに立ったのんは、観客に向けて「皆さんこんばんは、のんです。今日歌う曲はですね、私の決意や葛藤、すべてをヒグチアイさんに話して作っていただいた“私の分身のような曲”です。聴いてください」とメッセージを送り、2023年にリリースされた楽曲『荒野に立つ』を歌唱。その圧倒的な歌唱力に加え、透け感のある白いレースが特徴的な人魚のようなシルエットの衣装で、視聴者に強い印象を残した。

SNSで絶賛の声相次ぐ

このパフォーマンス直後、のんは自身の公式X(旧Twitter)アカウントにステージの模様を投稿。それに対し、ファンからは「お洋服もご本人も本当に素敵です」「『荒野』めっちゃ沁みました!」「メイクと衣装はサプライズ!?」「涙が出ました」「泣いた」「素晴らしくて震えました」「え、のんちゃん?なんてsexyな美女かと思った」「凄まじいオーラよ」など、称賛の声が数多く寄せられた。

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音楽監督・武部聡志もピアノで参加

のんは自身の投稿で「音楽監督の武部さん、バンドのみなさんと。『荒野に立つ』でなんと武部さんがピアノを弾いてくださいました。とっても特別な時間でした」と、音楽監督の武部聡志がピアノ演奏で参加したことに感謝。さらに、楽曲提供者のヒグチアイに対しても「アイさん、特別な宝物をくれて本当にありがとうございます…!」と謝意を表した。

この日の衣装はスタイリストの町野いずみ、ヘア&メイクは菅野詩英が担当。のんは「のんStyling: Izumi Machino Hair&Make up: Shie Kanno」とクレジットを添え、複数の写真を公開した。

デビュー20周年の節目に初ステージ

のんは今年、アーティストデビュー20周年を迎えており、その記念すべき年に『FNS歌謡祭』初出演を果たした。自叙伝的要素を含む「荒野に立つ」は、彼女の決意や葛藤を反映した楽曲として知られ、今回のパフォーマンスはその集大成とも言える内容だった。

番組公式アカウントも「のんさん素敵な歌声を届けていただきありがとうございました」と感謝のメッセージを投稿。視聴者に向けて「公式ハッシュタグ #FNS歌謡祭夏 をつけてのんさんへメッセージを届けてくださいね」と呼びかけた。

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