歌手で俳優の中島健人が26日、東京・有明ガーデンシアターで『IDOL1ST 中島健人 LIVE TOUR 2026』の最終公演を開催した。本編MCでは公開囲み取材が行われ、夢として掲げる東京ドーム公演への思いをファンであるU:nityの前で語った。
2ndアルバムを引っ提げ、全10都市27公演
ソロアーティストとして2年目となる同ツアーは、2月18日発売の2ndアルバム『IDOL1ST』を引っ提げ、全10都市27公演、約7万8500人を動員。「3000年前の前世でも中島健人がアイドルだったとしたら…」というコンセプトテーマのもと、中島が“究極のエンターテインメント”を届けた。
ツアー最終日を迎え、中島は「本当に半年間ずっとアイドルとしてこのステージの上で立たせていただいて、自分自身もアイドルとしての自信をさらに持つことができましたし、何しろやっぱり27公演全公演、U:nityとの絆がさらに深まりました」と感慨深げに振り返った。
新曲制作の報告と東京ドームへの決意
本編では「最初はキュン!」など作詞作曲した楽曲も多く取り入れたが、「ツアーの中でもたくさんいろんな楽曲のアイデアみたいなのが生まれましたし、今でもたくさん新曲書いてます」と報告。「やっぱり日本中の方々に聞いていただけるようなケンティーソングを絶対に作りたいので、待っててください」と力強く呼びかけた。
さらに「ちょうど同日に、僕の先輩の山田涼介くんが東京ドームに立ってます。Hey! Say! JUMPを代表してソロとしてドームに立ってる姿はとてもリスペクトできますし、僕自身もソロアイドルとして必ずU:nityを東京ドームに連れていきます」と改めて約束した。
これまでの有言実行ぶりについて「そういうポリシーでずっとこの人生、生きてます」と断言。「やっぱり東京ドームに行くっていう夢は、アイドルとして、ソロアイドルとして絶対行きたいなと思ってます」と語り、「何よりも、でも1番大切なのは今この瞬間を幸せにすることだと思います」と目の前のファン一人ひとりと全力で向き合う姿勢を明かした。



