グローバルガールズグループ・ME:IのメンバーTSUZUMIが2日、大阪・道頓堀で開催されたディズニー実写映画『モアナと伝説の海』(31日公開)の公開記念イベント「モア夏歌唱お披露目イベント」に登壇。関西弁を交えたファンサービスで観客を沸かせた。
船上から登場、劇中歌を披露
この日、TSUZUMIはモアナをイメージした南国風ドレス姿で登場。スモークが焚かれた船上から現れると、集まったファンからは黄色い悲鳴が上がった。道頓堀には大勢の通行人や観光客が行き交う中、彼女は劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を披露。力強い歌声で、たまたま訪れた観光客の足を止め、魅了した。
関西弁で「おおきに!」もツッコミ
トークセッションでは、大阪での思い出や作品への想い、アフレコ収録時のエピソードなどを語った。イベント終盤、MCから関西弁での一言を求められると、TSUZUMIは笑顔で快諾。「今日は来てくれたみんな、ほんまにありがとうな!おおきに!絶対モアナ見てくれーー!」と叫んだ。ところが最後のフレーズにMCから「見てくれーーやなくて、見てなーーやろ!」とツッコミが入り、観客からは笑いが起きた。TSUZUMIは「絶対モアナ見てなーー!!」と言い直し、ファンサービスあふれる関西弁で作品の魅力を伝えた。
『モアナと伝説の海』の実写版
2017年公開のアニメーション映画『モアナと伝説の海』は、世界興行収入6億4000万ドル(約960億円、1ドル=150円換算)を記録し、「第89回アカデミー賞」長編アニメーション賞と主題歌賞にノミネート。動画配信サービス「Disney+」でもサービス開始以来、最も視聴された映画の一つとして人気を集めている。その名作を実写化した本作では、主人公モアナ役に新人のキャサリン・ランガイア、半神半人の英雄マウイ役にアニメーション版から続投のドウェイン・ジョンソンが出演。日本版では、モアナ役をTSUZUMI、マウイ役を尾上松也が担当する。



