グローバルK-POP授賞式『2026 MAMA AWARDS』が、11月20日と21日の2日間にわたり京セラドーム大阪で開催される。これに先立ち、25人のプレゼンターが発表された。
今年のプレゼンターに選ばれた25人
今年のプレゼンターには、2026年にトレンドをけん引し、ムーブメントを起こした存在感を放つトップスターたちが名を連ね、大きな注目を集めている。
プレゼンターは、キム・ヨンギョン、キム・ユジョン、キム・ジェウォン、キム・ヘス、MONIKA、ムン・サンミン、道枝駿佑、ソ・インヨン、ソル・インア、オン・ソンウ、ユ・インナ、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、イ・サンイ、イ・ソンギョン、イ・ソンミン、イ・ジュノ、イ・チェミン、チャン・グンソク、チャン・ハンジュン、チョユリ、チェ・デフン、KANY DIABATE、ホ・ナムジュン、ファン・ミンヒョン(ハングル音順)の計25人。
K-カルチャーの第一人者が集結
グローバルにK-コンテンツを広めた第一人者から、卓越したリーダーシップで実績を残したトップランナー、K-ストーリーをけん引する女性アーティスト、期待のライジングスター、世界で活躍するダンサー、日本を代表するトップスターまで。音楽や映画、ドラマ、バラエティ、パフォーマンスなどジャンルの枠を超え、世界を魅了する豪華な顔ぶれが一堂にそろう。
今回のプレゼンターラインナップは、賞を贈呈する枠を超え、それぞれの分野でK-カルチャーの価値と存在感を高めてきた第一人者たちが、世界という舞台で心を通わせ合う祝祭の場として展開される。世界的な文化トレンドを牽引するクリエイターから、次世代の映像界を担う新星、世界中からスポットライトを浴びるトップアーティストたちが一堂に会する瞬間は、『2026 MAMA AWARDS』ならではの特別な価値を証明するものと期待されている。
コンセプトと出演アーティスト
今年は「A MUSIC INTERSTELLAR(ミュージック・インターステラー)」というコンセプトのもと、K-POPの過去・現在・未来を行き来する音楽の旅を届けることを予告。単一地域として史上最多級のアーティストラインナップが控え、K-POPの歴史を彩る多彩な世代やジャンルのアーティストを一堂に集めた「オールジェネレーション」なK-POPステージが期待されている。
出演アーティストは、CHAPTER1(11月20日)がALLDAY PROJECT、ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、CL、ENHYPEN、Hearts2Hearts、ILLIT、INI、LNGSHOT、MODYSSEY、NCT WISH、RESCENE、Street World Fighter:Directors’ War、TREASURE。CHAPTER2(11月21日)はBIGBANG、CORTIS、HWASA、IVE、izna、KO1KEYZ、KiiiKiii、LE SSERAFIM、NAYEON(TWICE)、ZEROBASEONE、WOODZ、&TEAM。