家入レオ、『鷹祭 SUMMER BOOST』で圧巻の歌唱「福岡で育ったと実感」
家入レオ、鷹祭SUMMER BOOSTで圧巻歌唱「福岡で育った実感」

シンガーソングライターの家入レオが7月10日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の試合後にパフォーマンスを披露した。平日にもかかわらず会場は熱気に包まれ、家入はその一体感に感動した様子を見せた。

「2026年の夏の始まりがすごくいいものに」

パフォーマンスを終えた家入は、「平日の夜でどうなんだろうとそわそわしながら会場に来たが、会場の熱気がすごかった。皆さんがユニフォームを着て応援している姿に一体感があって、『2026年の夏の始まりがすごくいいものになったな』と思いながら、私自身もたくさんパワーをいただいた」と振り返った。普段のライブとは異なる景色に「全然違った。スポーツ、そして野球を通して、まず選手の皆さんから感動をいただいていたので、それを私が音楽でさらに盛り上げられたらいいなと思いながら歌っていた」と笑顔で語った。

福岡とみずほPayPayドームの思い出

家入は福岡やみずほPayPayドームにまつわる思い出も明かした。「ちょうど去年、国歌独唱をさせていただいていたので、そのステージで自分の曲をお届けできてとてもうれしかった。『君がくれた夏』を歌わせてもらったときには、会場の皆さんが拍手をしてくださって、やっぱり夏の思い出の一曲として今も聴いてくださっているんだなと感じた」と述べた。

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「大人のお祭り」と語る鷹祭の魅力

大盛り上がりの『鷹祭 SUMMER BOOST』について、家入は「大人のお祭りですね!大人になると、なかなか一致団結したくても、『一歩踏み込むのはどうなのかな』とか、いろいろ体裁を気にしてしまうこともあると思う。でも、野球というものを通すと、こんなにも世代や性別を超えて無邪気になれるんだなと感じた。本当にすてきなお祭りだと思った」と印象を語った。

福岡で育った誇り

最後に、家入は「改めて、ノリの良い方が本当に多いなと感じた。今日は満員御礼ということで、試合終了後、ヒーローインタビューやDJ KAORIさんのパフォーマンスのあとに出演させていただいたが、本当にたくさんのお客さんが残ってくださっていて、野球ファンの皆さんの熱い気持ちがすごく伝わってきた。私のファンの皆さんの姿も見えたし、グッズを身に着けてくださっている方もいて、本当にうれしかった。改めて、自分は福岡という場所で育ったんだなと実感したし、それを誇りに思った」としみじみと語った。

鷹祭 SUMMER BOOST 2026の概要

『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメントで、この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグが配布された(ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。

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出演アーティスト一覧

  • 7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
  • 7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
  • 7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
  • 7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
  • 7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
  • 7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
  • 7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
  • 7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution

※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施。