KEY TO LIT、1.5万人の前でCDデビュー決意「史上最高傑作に」3年以内のドーム公演を約束
KEY TO LIT、1.5万人の前でCDデビュー決意「史上最高傑作に」

STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日、有明アリーナで『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』東京公演を開催した。17日に今冬のCDデビューがサプライズ発表されたばかりの5人は、改めて1万5000人のファンの前で決意を語った。

結成2年目、2度目のツアーで“NEO CLASSICS”を体現

グループ結成2年目、2度目となる同ツアー。結成以来“NEW&CLASSIC”を掲げ、事務所の伝統という名の血脈を胸に誇り、自らが構築するエンターテインメントを追求してきた5人による新たなステージ。ユニークさ際立つ「奇天烈」でありながらもどこか懐かしく、次世代へとつなぐ“NEO CLASSICS”なエンターテインメントを体現した。

ツアー全体では5都市21公演で約23万8000人を動員。最年少8歳(江口煌真、高谷弦汰)、最年長19歳(関翔真)まで平均年齢12.7歳のツアーバックジュニア36人と豪華絢爛なステージを展開。先輩グループのカバーや、オリジナル楽曲全31曲(メドレー含む)を披露した。

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岩﨑大昇「3年以内にドーム公演を」

岩﨑大昇は「皆さん、本日は『NEO CLASSICS』にお越しいただき、本当にありがとうございました。みんな、楽しかった!? 楽しかった!? こうやってみんなのうれしい感想を聞けるのがKEY TO LITにとってなにより幸せ。本当にどうもありがとう」と感謝を述べた。

CDデビューについては「それは僕らの、僕らだけの力ではなく、すべての皆さん、支えてくれてたスタッフのみなさん、そして何よりも引っ張ってくれる、応援してくれるファンの皆さんのおかげです」と語り、「俺たちKEY TO LITは、この事務所の史上最高傑作と呼ばれる存在になりたい」と決意表明。「3年以内にKEY TO LITでドーム公演をしましょう。これは俺たちKEY TO LITとファンのみんななら絶対に達成できると思っています」と約束した。

井上瑞稀、佐々木大光、中村嶺亜、猪狩蒼弥も決意語る

井上瑞稀は「CDデビューが決定しました。ありがとうございます。いやぁ、ほんとにうれしいです」と喜び、「みんなの心、人生の一部を預かって、そばでいてもらえる気持ちです。なので、僕もこれから人生をかけて皆さまに恩返ししていこうと思います」と述べた。

佐々木大光は「皆さんのおかげでCDデビューが決定しました。ありがとうございます」と感謝し、「もっともっと自分が満足するぐらい自分を磨いて、KEY TO LITがもっと上に上がれるように、自分の力を持って、グループに貢献できるように頑張ります」と誓った。

中村嶺亜は「みんなのおかげでCDデビューを決定することができました。本当にありがとうございます!」と述べ、「2009年に入所して、アイドルになってここまで17年間、いや本当に色々ありました」と回顧。「どんな瞬間も、どんな時もアイドルでいること、そしてこうやって大好きなステージに立てること。それら全て総じて、どの瞬間もこれまでずっと幸せでした」と語った。

猪狩蒼弥は「改めてKEY TO LIT、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます」と報告し、「俺たちがこれから一生変わらずに、俺たちが目指すは最高傑作」と強調。「俺たち全員、俺たちだけの栄光を掴みにいきましょう」と呼びかけた。

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