読売テレビは24日、夏恒例の『24時間テレビ49‐愛は地球を救う-』(8月29日・30日放送)のVTR企画新情報を発表した。杉浦太陽が「総勢35人の大家族の帰省」に密着する。
5児のパパ・杉浦太陽が愛媛県でロケ
5児のパパでもある杉浦が訪れたのは愛媛県愛南町。そこで待っていたのは、大阪を拠点に活動する芸歴5年目のピン芸人・笛木七男だった。『R-1グランプリ2026』では準々決勝進出も果たすなど、注目の若手芸人だが、14人きょうだいの7番目として育った。最近では、自身の育ちをいかした「大家族あるある」を持ちネタに舞台を中心に活動している。
今回、数十年ぶりに14人きょうだい全員が愛媛県の実家に大集合するという。そこで、杉浦が密着取材を敢行するが、きょうだいはそれぞれ結婚や出産を経て、さらに家族が増加。集まった人数は、なんと35人だった。
実家での食事準備や家族写真の撮影に密着
実家に足を踏み入れた杉浦は、予想をはるかに超える人数に「聞いていた人数と違う!」と大混乱。杉浦は、食材の多さに驚きながら、食事の準備に追われる母・りう子さんを手伝い、大量のおにぎりや唐揚げを作る。
ようやくできあがった食事を腹ペコの家族たちの元へと運んだ杉浦は、にぎやかな食卓で、きょうだいたちの思い出話や大家族のホンネを聞きこみ調査する。大家族ならではの話が続々と飛び出すなか、きょうだいたちが自分たちを育ててくれた母への感謝の思いを明かす一幕も。
そして最後には、毎年撮影していたという家族写真を数十年ぶりに撮影することに。いつも撮影係に回っていて、なかなか写真に写っていなかった母を中心に撮影するが、果たして何十年ぶりとなる「家族写真」はどのような1枚となるのか…。



