斉藤和義、3年4ヶ月ぶり新アルバム『日常Days』9月発売 初の弦楽四重奏ツアーも
斉藤和義、新アルバム『日常Days』9月発売 弦楽四重奏ツアーも

シンガー・ソングライターの斉藤和義が、誕生日を迎えた6月22日、約3年4ヶ月ぶりとなるニューアルバム『日常Days』を9月9日にリリースすることを発表した。前作『PINEAPPLE』以来、通算23枚目のオリジナルアルバムとなる本作には全11曲を収録。シングル曲「鏡よ鏡」「泣くなグロリームーン」「HAPPY」に加え、「透明の地図(Album ver.)」のストリングスアレンジ新バージョンや、ブリヂストン『BLIZZAK WZ-1』CMソング「轍」など、未発表楽曲も多数収められる。

初の弦楽四重奏を迎えた全国ツアー

アルバム発表と同時に、かねてからアナウンスされていた全国ツアーの詳細も公開。9月18日の千葉・市川市文化会館公演を皮切りにスタートするツアータイトルは『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”』に決定した。ライブには、長年斉藤和義のステージを支えてきた真壁陽平(Gt)、隅倉弘至(Ba)、玉田豊夢(Dr)が参加。さらに、バンドツアーとしては初となる弦楽四重奏を迎えたスペシャル編成でのステージが実現する。同作のレコーディングにも参加したバイオリニスト・美央率いる“美央ストリングス”から弦楽四重奏を迎え、バンドサウンドとストリングスが織りなすアンサンブルによって、既存楽曲にも新たな彩りが加えられる。

全5形態でリリース、カセットテープやアナログLPも

アルバムは初回限定盤、通常盤に加え、ビクターオンラインストア限定商品として「カセットテープ」「アナログLP(重量盤)」「グッズ付き初回限定盤」を含む全5形態で展開される。初回限定盤には、写真集『和とロック』の新バージョンと全曲弾き語り用コード譜を掲載した書籍のほか、アコースティックバージョン3曲を収録したボーナスディスクが付属。初のカセットテープには、「鏡よ鏡」「黒猫のタンバリン」「乙」のインストゥルメンタルバージョンをボーナストラックとして収録。数量限定のアナログLP(重量盤)は6月22日より予約受付を開始し、9月30日に発売。オリジナルポータブルカセットプレーヤーも同日に発売される。商品の詳細は近日中にアナウンスされる予定だ。

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コラボTシャツや店舗特典も

ビクターオンラインストアでは、「リライブシャツ」と斉藤和義ブランド“Rock'n Roll Can Never Die”によるコラボリカバリーTシャツをセットにした限定商品を販売。各チェーン店では共通購入特典が用意されるほか、初回生産分には豪華賞品が当たる応募抽選用シリアルナンバーが封入される。特典内容についても後日発表される予定。

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