「風、薫る」第104回 佳枝を気遣うりん、直美からシマケンが話を聞く
「風、薫る」第104回 佳枝を気遣うりん、シマケンが直美から話聞く

8月20日(木)に放送されるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第104回のあらすじを紹介する。見上愛さんと上坂樹里さんが主演し、明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として日本の医療看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんがモデルの物語だ。

雨の日の訪問

雨の日、りん(見上愛)が佳枝(相田翔子)を訪ねると、佳枝は調子が悪かった。手のこわばりで思うように食事がとれず、落ち込んでいた。りんは佳枝を気遣い、食事がしやすいように工夫する。

シマケンと直美の会話

一方、シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂樹里)からりんの話を聞いていた。

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第21週「定めと選択」の全体あらすじ(8月17~21日)では、シマケンは小説の執筆に専念し、りんは派出看護の仕事をしながら支える。小説の新聞掲載が決まると、2人は喜びに包まれる。直美と小川(甲斐翔真)は幸せな結婚生活を送っていたが、ある日、思いがけない訪問者が現れる。

「風、薫る」はNHK総合で月曜から土曜の午前8時から8時15分まで放送され、土曜日はダイジェストを放送。NHK BSとNHK BSP4Kでは月曜から金曜の午前7時30分から7時45分まで放送される。

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