読売テレビ系新ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』(8月10日スタート、毎週月曜深夜1時29分〜)のエンディング主題歌を、同作に出演する田中笑太郎が所属するDXTEENが担当することが19日、発表された。主題歌はDXTEENの書き下ろし新曲「IDOL」に決定した。
BL好きぼっち男子と陽キャイケメンの青春ラブコメ
本作は、『みなと商事コインランドリー』で知られる椿ゆず氏の原作。BL好きのぼっち男子・鈴木創(小泉光咲)と学校一の陽キャイケメン・芹沢遥人(四坂亮翔)が織りなすノンストップ青春ボーイズラブコメディ。W主演は小泉光咲(原因は自分にある。)と俳優の四坂亮翔が務める。
エンディング主題歌「IDOL」は、DXTEENらしい甘酸っぱく胸がきゅんとする青春感あふれる楽曲。ドラマのために書き下ろされ、「君は僕のIDOL 星すら霞む太陽」という歌詞が鈴木と芹沢の関係性を想起させる内容となっている。
DXTEENコメント全文
今回の楽曲「IDOL」は、“憧れと心の変化”をテーマに、突然目の前に現れたまぶしい存在へ抱く恋心を描いています。世界が違うと思っていた相手にいつの間にか心を奪われ、戸惑いながらも想いがラブレターのようにあふれ出てしまう…。そんなコントロールできないほどふくらんでいく気持ちを歌いました。主人公の姿とも重なる、1曲となっています。そして何より、メンバーの田中笑太郎が出演しているドラマに、僕たちの楽曲をエンディング主題歌として起用していただけたことを心から光栄に思っています。僕たちの楽曲が、ドラマの世界観にどう寄り添っていくのか、ぜひ一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!DXTEEN全員でドラマを盛り上げていきます!!!
田中笑太郎が佐伯裕真役で出演
DXTEENの田中笑太郎はドラマ内で佐伯裕真役を演じる。主題歌と出演の両面で作品を支える。ドラマは8月10日より読売テレビで放送開始。



