ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニープラスにて、音楽フェスティバル『Lollapalooza(ロラパルーザ)』の2026年シカゴ公演を、現地時間の開催に合わせてリアルタイム配信することを発表した。配信期間は2026年7月31日から8月3日までの4日間で、日本からも臨場感あふれるパフォーマンスを楽しむことができる。
『Lollapalooza』は1991年にペリー・ファレルによってツアー型フェスティバルとして創設され、30年以上にわたりフェスティバル文化の革新者であり続けている。2005年からはアメリカ・イリノイ州シカゴでの年次開催が定着し、現在では世界中から音楽ファンが集うトップクラスの音楽イベントへと成長した。その影響力はアメリカ国内にとどまらず、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、フランス、インドなど世界各国に展開され、グローバルな音楽の祭典として君臨している。
4日間で170組以上が出演、8つのステージを展開
今回のシカゴ開催では、4日間にわたる開催期間中、広大な会場に設置された8つのステージで、総勢170組以上のバンドやミュージシャンが出演する予定だ。ジャンルも多岐にわたり、ロック、ポップス、エレクトロニック、ヒップホップなど、幅広い音楽ファンを魅了するラインアップとなっている。
ヘッドライナーには、現在の音楽シーンを牽引するグローバルスターが名を連ねる。特に注目を集めているのは、日本時間8月2日午前11時に登場予定の韓国ガールズグループBLACKPINKのジェニーだ。世界的アイコンである彼女がヘッドライナーとして見せるパフォーマンスは、大きな注目の的となっている。
チャーリーXCX、オリヴィア・ディーン、ロードら豪華ヘッドライナー
その他のヘッドライナーには、アルバム『BRAT』が記録的大ヒットとなり、社会現象を巻き起こしたポップアイコンのチャーリーXCX。2ndアルバム『The Art Of Loving』が全英チャート1位を記録し、シルキーで温かみのある歌声と等身大のメッセージで新世代のソウルクイーンとして注目を浴びるオリヴィア・ディーン。そして、世界的ヒット曲「Royals」でオルタナティブ・ポップの歴史を塗り替え、17歳でグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞したシンガーソングライターのロードが登場する。時代を象徴する歌姫たちがシカゴのステージに降り立つ。
さらに、世界のヒットチャートを賑わせるザラ・ラーソン、MAJOR LAZER、THE CHAINSMOKERSといった超豪華な面々もラインナップ。K-POPシーンからは、i-dleやaespaといった最前線で活躍するグループの出演が予定されており、ここでしか見られない特別なパフォーマンスが目白押しだ。J-POP勢としては、YOASOBIとAdoの出演も決定している。



