CUTIE STREETが7月25日・26日、韓国・ソウルの世宗大学大洋ホールで単独ライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』を開催。2日間でのべ約4000人のファンが集結し、大盛況のうちに幕を閉じた。オフィシャルライブレポートが届いた。
8人組グループの韓国での躍進
古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人からなるCUTIE STREET。3月には韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』(Mnet)に初出演し、YouTubeのパフォーマンス動画は1400万回再生を突破。同月の韓国初単独ライブはチケット即完売。6月には『MUSIC BANK』(KBS)や『2026 Weverse Con Festival』にも出演し、注目度は高まるばかり。「かわいいだけじゃだめですか?」「ぷりきゅきゅ」の韓国語ver. MVやSNSには現地ファンのコメントが溢れており、今回のアンコール公演は前回の反響を受けて実現した。
ライブ本編:華やかな開幕と韓国語歌唱
26日、超満員の客席は推しグッズに身を包んだきゅーてすと(ファンの呼称)で埋め尽くされ、メンバーカラーのペンライトが輝く中、Overtureに乗せてふわふわな衣装のメンバーが登場。「ゆめみるプリマドンナ」で華やかに開幕。続いて「ぷりきゅきゅ」(韓国語 ver.)で韓国語歌唱とコール&レスポンスで会場のボルテージを一気に上昇。その日配信リリースされたばかりの「きゅーすとのうた」(韓国語 ver.)を披露すると、割れんばかりの大コールが起こった。さらに「Error404♡」まで怒涛の4曲を駆け抜けた。
韓国語でのあいさつと多彩なパフォーマンス
MCではメンバーが韓国語であいさつ。トップバッターの川本が手に書いたカンペを見ながらも一生懸命感謝の言葉を述べると、客席から「かわいい!」の声。一人ひとりが韓国語で感謝を伝えるたび、温かい拍手と歓声が響いた。佐野のタイトルコールから「ハロハロミライ」へ突入し、「ラブトレ」「モアベリサマー」と夏らしいキャッチーな楽曲を連続。古澤、川本、梅田のユニット曲「I Amai Me Mine」では三重奏の声が響きわたる。再び8人になり「かわいいさがしてくれますか?」、川谷絵音作詞作曲の「ナイスだね」、佐野、板倉、増田、真鍋、桜庭の5人によるクールな「Crush on you」で魅了した。
後半戦と代表曲の大合唱
後半は「チョットヒトサジ」からスタート。ミニコーナーを挟み「キューにストップできません!」でスパート。続けて「でぃすこみゅーたんと!」「ちきゅーめいくあっぷ計画」「ハッピー世界!」とハイテンションなキラーチューンを畳みかけ、客席は最高潮に。本編ラストは代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」(韓国語 ver.)。現地ファンも一体となった大合唱とコールで熱狂のうちに幕を閉じた。
サプライズ発表:来年1月に5000人規模ワンマン
アンコールを求める声に応えて再登場したメンバーは、次回韓国ワンマンライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』を2027年1月23日にソウルで開催するとサプライズ発表。前回のライブハウスから今回のホール、そして次回は5000人規模となるKINTEX Hall 9Aへの躍進というビッグニュースに、現地ファンから今日一番の大歓声が飛び交った。
アンコールの締めくくり
TikTok撮影や写真撮影で一体感が高まった中、アンコール1曲目は「キュートなキューたい」。板倉の「みんなで仲良く楽しいラストにしましょう!」という呼びかけを経て、この日2回目となる「かわいいだけじゃだめですか?」を披露。客席への練り歩き&撮影可能のスペシャル演出で、メンバーがファンのすぐ近くまで駆け巡り、多幸感と笑顔あふれる空間を作り上げた。韓国ファンとの強い絆と現地で愛される“KAWAII”を証明したCUTIE STREET。来年1月のKINTEX Hall 9A公演へ向け、グループの“KAWAII旋風”は加速していきそうだ。



