声優・豊崎愛生がビートルズ名曲の日本語訳を朗読、スペシャル動画が順次公開
豊崎愛生がビートルズ名曲の日本語訳を朗読する動画公開

声優の豊崎愛生が、ザ・ビートルズの名曲「イン・マイ・ライフ」と「ドライヴ・マイ・カー」の英詞の日本語訳を朗読するスペシャル動画が、きょう7日からユニバーサル洋楽公式YouTubeチャンネルで順次公開される。

『ラバー・ソウル』スペシャル・エディション発売記念

この動画は、ザ・ビートルズのアルバム『ラバー・ソウル』スペシャル・エディションの発売を記念して制作された。豊崎はかねてよりザ・ビートルズをフェイバリットアーティストのひとつとして挙げており、2015年の『ザ・ビートルズ1』リリース時にも応援コメントを寄せていた。

動画には豊崎へのインタビューも収録され、自身の幼少期におけるザ・ビートルズとの思い出や、その音楽への思いも語られている。

公開スケジュールと関連企画

「イン・マイ・ライフ」編はきょう7日午後8時、「ドライヴ・マイ・カー」編はあす8日午後8時、インタビュー編は9日午後8時からそれぞれ公開予定。7日午後6時にはザ・ビートルズ日本公式LINEで動画の一部を先行公開するほか、8日以降もユニバーサル洋楽公式インスタグラム、ザ・ビートルズ日本公式Xなどでショート動画を順次公開する。

『ラバー・ソウル』の歴史と新エディション

『ラバー・ソウル』は1965年12月3日に発表され、ザ・ビートルズの音楽的進化における大きな転機となったアルバム。10月2日に発売されたスペシャル・エディションでは、プロデューサーのジャイルズ・マーティンとエンジニアのサム・オケルが新たにミックスを担当し、新しいステレオミックスとDolby Atmosミックス、オリジナルモノミックス、キャピトルによるオリジナルUSアルバム版を収録。未発表のセッション音源やホームデモ、同時期に発表されたシングル「デイ・トリッパー/恋を抱きしめよう」も収められている。