5人組グループ・ACEesが19日、神奈川・横浜アリーナで開催された『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』に出演。囲み取材では、「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」として活動した1年間の“MVP”に、満場一致で佐藤龍我が選ばれた。
満場一致で佐藤龍我がMVPに
囲み取材では直前、ほかの4人より入所が遅い深田竜生が、同い年の佐藤には最近タメ口になってきた一方、ほかのメンバーにはまだ敬語を使っているという話題で盛り上がっていた。その流れで1年間のMVPを問われると、深田はユーモアを交えながら「やっぱり佐藤さん」と、あえて“さん”付けで回答。衣装を考案するなどグループを支えてきたことを理由に挙げると、ほかのメンバーからも佐藤を推す声が相次いだ。
満場一致の結果に、佐藤自身も「俺じゃん!」と声を上げ、自画自賛した。
衣装へのこだわりとメンバーの信頼
この日着用した衣装も、佐藤が前回のツアーで制作に携わったもの。ベスト姿では全員に統一感を持たせつつ、ネクタイにはそれぞれ異なるデザインを採用。ジャケットにはメンバーカラーを用い、グループカラーの赤を差し色として取り入れた。袖には「ACE」の文字をあしらうなど、細部までこだわったという。
佐藤は「この事務所らしい衣装を作りたかった」と説明。ほかのメンバーも「メンバーが考案した衣装を着ると、より気合が入る」と信頼を寄せた。
ファッション事情とヘアメイクのこだわり
グループ内のファッション事情では、佐藤に次いで那須雄登の名前も。那須は「龍我に隠れながら、僕も“サブリーダー”になりたいな」と立候補しにっこり。丈の短いタイトなTシャツを早くから取り入れ、私物のTシャツを衣装担当者に依頼してカットしてもらうこともあるという。
浮所も「影で那須くんのまねをして、おしゃれになりたいと思って取り入れたりしています」と告白。さらに作間は「(那須に)めっちゃ服屋に行くのを誘われます」と明かした。那須はドレンドを仕事で会う衣装担当者から聞いているとし、「各媒体の衣装さんと密に。学びの時間だから」とキリリと答え、浮所が「取材のの時間じゃなくて学びの時間!?」とツッコむ一幕も。
この日のヘアメイクにも、それぞれのこだわりが詰まった。浮所飛貴は「バチかましイケメンヘア」をオーダーし、前髪のとがった質感やサイドの“ハネ”で力強さを演出。作間龍斗は前髪を下ろし、普段よりしっかりとアイメイクを施し、周囲から大好評だったという。
佐藤は編み込みを取り入れた「事務所らしい髪型」、那須は「僕は十分かっこいいんですけど…」とユーモアで笑いを誘ったあと、大爆笑する浮所から「すてきだね!でもよりかっこよくなるためには?」と追求され、前髪に透け感を出し、目が見えるように分けたスタイルを紹介。最後に深田も「いつもと違う」とフォルムへのこだわりをアピールしたが、メンバーから「いつもと同じに見えた」「どこが違うの?」と総ツッコミを受け、5人の仲のよさをのぞかせていた。



