福山SAでキン肉マングッズ400種販売、ロビンマスクレプリカも登場
福山SAでキン肉マングッズ400種販売、ロビンマスクレプリカも

山陽自動車道下り線の福山サービスエリア(SA)で7月18日、人気漫画「キン肉マン」のグッズを展示販売するフェアが始まった。今回で5回目となるイベントは、ステッカーやフィギュア、ハンカチなど約400種類のアイテムを取り揃え、9月13日まで開催される。

限定グッズと実物大フィギュア

フェアは、SAを運営する西日本高速道路サービス・ホールディングスなどが主催。精密金属加工のキャステム(福山市)が受注生産する「ロビンマスク」の頭部レプリカ(税込み11万円~)も登場した。フェア限定品として、作中に登場する「運命の5王子」をモチーフにしたTシャツ(同5500円)とクリアファイル(同385円)も販売されている。

会場には実物大のキン肉マン人形が設置され、家族連れらが記念撮影する姿が見られた。フィギュアなど約2万円分の商品を購入した福山市の会社員、池ノ本章宏さん(42)は「幼少期からのファンでフェアには毎年来ている。24時間営業のSAでグッズを買えるのはありがたい限り」と語った。

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アクセスと入場方法

同SAへは一般道から入場できるゲートもあり、高速道路を利用しない人でも気軽に訪れることができる。キン肉マンファンにとって見逃せないイベントとなっている。

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