9人組グローバルグループ・&TEAMが、韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』を9月8日に韓国、9月21日に日本でリリースする。それに先立ち、プロローグ映像「Prologue Video : The Wolf Who Loved Red」が、2日午後6時に公開された。
タイトルの通り、誰もが知る童話『赤ずきん』をモチーフに、&TEAMならではのロマンチックな視点から描いた新しい物語となる。&TEAMのアイデンティティとして、これまでもMVやコンセプトフォトなどの作品群にたびたび登場してきた「オオカミ」。今回公開されたプロローグ映像では、これまでのクールでワイルドな印象から一変し、童話でおなじみのこわい悪役だったオオカミが赤ずきんと出会い、次第に打ち解け手なずけられていく愛おしい姿が描かれており、キュートで温かいストーリーが広がっている。
オオカミと赤ずきんの出会い
物語は、ずっとひとりぼっちだった「オオカミ(JO)」のもとに、そっと手を差し伸べた「赤ずきん(HARUA)」が出会うところから始まる。初めて人の温もりを知ったオオカミが、人間世界のルールや笑い方を教わりながら、少しずつ打ち解けていく姿は、思わず心がほっこりする見どころのひとつとなっている。
そんなストーリーを、絵本をめくりながらやさしく読み聞かせてくれるのはEJ。心地よい語り口で物語の世界へ引き込んでくれる。
コミカルなメンバーたちの登場
EJ、JO、HARUAの3人が魅せる童話と現実を行き来するようなかわいらしいかけ合いの合間には、ほかのメンバーたちがコミカルに登場。海外のコメディドラマを思わせるクスッと笑えるユーモアや、メンバー全員が集まるシーンで見せる家族のような和気あいあいとした雰囲気も収められている。
たったひとりの存在に喜んで手なずけられたオオカミが迎える温かいハッピーエンド。このプロローグで描かれたストーリーが、今後アルバムのコンセプトへどのように反映されていくのか、期待が高まる。



