やす子の子ども食堂、未就学児育てるひとり親向けに無償提供方針を発表
やす子の子ども食堂、ひとり親向け無償提供方針を発表

お笑い芸人のやす子(28)が東京・葛飾区にオープンした子ども食堂「やすまったり」の公式SNSが4日に更新され、未就学児を育てるひとり親家庭(シングルマザー、シングルファザー)向けの食事提供の方針について発表した。

未就学児を育てるひとり親向けの運営方法が決定

食堂の公式SNSとやす子の個人Xでは3日、今月15日の食堂開催日に2歳以上の子どもとその保護者を対象に、食事を無償で提供すると告知。さらに「今後 未就学児を育てるシングルマザー、シングルファザーの方に無償でお昼ご飯を提供したいと思ってます まずはお試しで始めてみます」と伝えていた。

今回の投稿では「未就学児を育てるシングルのための運営方法が決定しました!大人の方からは300円いただきます。(お試し期間は無料です)お子様は無料です 夜は18歳以下の子ども食堂のため お昼のみの開催です」と発表した。

「出来る範囲の事を全力で行動」とやす子

続けて「色々口を出したくなる気持ちすごく分かります。ですが困ってる人全員に手を伸ばすことは、やすまったりにはできません 出来る範囲の事を全力で行動していきます。沢山模索していきながらご飯と安心する場所を提供できたらと思います」「引き続きいろいろ模索しながらベストな形を作っていけたらと思います」と伝えている。

やす子は7月に自身のSNSにて「2年前から言ってた夢が実現しました」と子ども食堂をオープンすることを報告。開催は週1回で、高校生までを対象に無償で食事が提供される。利用は予約抽選制となる。