FIFAワールドカップ2026の日本代表2戦目となるチュニジア戦が、日本時間21日午後1時にキックオフ。東京・渋谷のMIYASHITA PARK4階屋上芝生ひろばでは、パブリックビューイングが開催され、多くのサポーターが集まった。
前半4分、鎌田大地が先制点
試合は前半4分、鎌田大地が先制点を挙げると、会場からは「うおっ!」「しゃー!」と歓声が上がった。イベントには白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、稲本潤一、永島優美アナが登壇。サムライブルーのユニフォームを着たサポーターらと声援を送った。永島は他のサポーターと両手を挙げて喜びを分かち合い、西は後ろの席の子どもに話しかける様子を見せ、会場には一体感が包まれていた。
前半31分、上田綺世が追加点
さらに同31分、上田綺世が追加点を決めると、会場の熱気はさらに高まった。永島らは他の観客らとハイタッチして喜びを表現。会場は大歓声に包まれた。
パブリックビューイングは休日昼間の開催ということもあり、多くのファンが詰めかけ、青いユニフォームで埋め尽くされた。会場の一体感は試合の展開とともに高まり、日本代表の快進撃を後押しした。



