書道で墨をする際に濃淡を調節するため、水を少量ずつ注ぐのに使う書道具「水滴」。水滴コレクター・佐藤辰之さん(73)のコレクションは、多様性に富んだモチーフと多彩なデザインで、実用品ながらアートとしても楽しむことができます。
ユーモラスな魚や愛らしい鳥、清涼感のあるガラス製も
魚をモチーフにしたものはユーモラスな雰囲気で、鳥をモチーフにした愛らしい水滴や、清涼感のあるガラス製のものも展示されています。これらは千葉県市川市の「橘ギャラリー」で見ることができます。
伝統の書道具の魅力を写真で紹介
撮影は読売新聞写真部の和田康司さんが担当しました。関連記事として「【きれい】伝統の書道具『水滴』デザイン多彩な美術品の魅力」も紹介されています。



