タレントの若槻千夏が、21日放送のABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』(毎週日曜 後9:00)第2話に出演。番組内で行われた“2on1デート”のVTRを見守る中、意中の男性を巡って火花を散らす女性陣に対し、デリカシーのない言動をとった男性メンバーへ怒りのダメ出しをさく裂させる一幕があった。
2on1デートで生じた助手席問題
第2話では、男性が考えた理想のデートに女性が向かう運命のデートタイムが描かれた。総額1000万円の整形を公表している31歳“レディ”でクリニック経営・看護師のスミレは、意中の会社経営者・ショウタのもとへ向かった。しかし、そこには同じくショウタを狙う24歳“ガール”のマホも合流し、男性1人に対し女性2人の過酷な“2on1デート”へ発展した。
車で移動する際、先に助手席に乗ろうとしていたマホに対し、後から合流したスミレが「後ろに乗ればいいのかな?」と尋ねると、ショウタは「そうだね」とあっさり同意してしまう。この対応に、スタジオの若槻は「あの時にショウタが『そうだね』って言ったのが嫌だった」と指摘。「ああいう時は『じゃんけんです』って言わないとダメ!『フェアにじゃんけんにする?』とか提案してほしい」と、男性側の気遣いとして助手席はじゃんけんで決めるべきだと熱弁した。
藤森慎吾も共感、平祐奈は一蹴
この若槻の指摘に、藤森慎吾も「あれで勝手に順位つけられた感じするもんね。ちょっと傷つく」と深く納得。さらに藤森が「『俺が後ろに座ろうか』ぐらいのユニークは欲しかったですね」と提案するも、若槻や平祐奈からは即座に「それは、いらないです。今バチバチしてるんで」とピシャリと一蹴され、スタジオは笑いに包まれた。
番組の概要と参加者
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。『ガールオアレディ3』の参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。スタジオMCは、アンミカ、若槻、藤森、平が務める。



