ユニットコム、イラストレーター柳ゆり菜コラボPC「SENSE∞」3機種をBTO発売
ユニットコム、柳ゆり菜コラボPC「SENSE∞」3機種発売

ユニットコムは6月24日、クリエイター向けPCブランド「SENSE∞(センスエイト)」の新製品として、イラストレーターの柳ゆり菜さんとのコラボレーションモデルを発表し、販売を開始した。本製品はBTO(Build to Order)に対応しており、ユーザーは構成をカスタマイズして注文できる。

柳ゆり菜とは?多彩な活動と自作PC挑戦

柳ゆり菜さんは、2014年放送のNHK連続テレビ小説『マッサン』でポスターモデル役を務めたほか、テレビ東京『ゆるキャン△』、朝日放送『ハレ婚』、フジテレビ『世にも奇妙な物語』、映画『無頼』『バッコン!』『火の華』など、幅広い作品に出演している。今回のコラボレーションでは、ユニットコムが提供するパソコン組み立てキットを用いて自作PCに挑戦する動画が公開されており、その経験を経てコラボPCの発売に至った。

柳さんは自身のX(旧Twitter)で「自作PC、楽しすぎました。プレゼント企画もあるので、投稿を見てください!」とコメントしている。

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ラインナップ:エントリーからハイエンドまで3モデル

今回発売されたコラボPCは、初心者向けのエントリーモデルからプロユースの高性能モデルまで、イラスト制作に必要なスペックを考慮した3機種が用意されている。

1. SENSE-15FH112-N-UC3X-yana(ノートPC)

  • OS:Windows 11 Home
  • プロセッサ:インテル プロセッサー N100
  • メモリ:DDR4-3200 S.O.DIMM (PC4-25600) 16GB(16GB×1)
  • ストレージ:500GB NVMe対応 M.2 SSD
  • グラフィックス:インテル UHD Graphics
  • ディスプレイ:15.6型 非光沢カラー液晶 / フルHD(1920×1080ドット)
  • 価格:119,700円

2. SENSE-M3AM-R86G-EZX-yana(ミニタワー)

  • OS:Windows 11 Home
  • プロセッサ:AMD Ryzen 5 8600G
  • メモリ:DDR5 16GB(8GB×2)
  • ストレージ:1TB NVMe対応 M.2 SSD
  • グラフィックス:Radeon 760M(CPU内蔵グラフィックス)
  • フォームファクタ:ミニタワー / microATX
  • 価格:159,800円

3. SENSE-F189-265F-SKX-yana(ミドルタワー)

  • OS:Windows 11 Home
  • プロセッサ:インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265F
  • メモリ:DDR5 32GB(16GB×2)
  • ストレージ:1TB NVMe対応 M.2 SSD
  • グラフィックス:GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7
  • フォームファクタ:ミドルタワー / ATX
  • 価格:374,800円

製品の特徴と販売方法

コラボPCはすべてBTO対応で、カスタマイズが可能。また、各モデルには柳ゆり菜さんに関連した特別なデザインや設定が施されている可能性がある(詳細はユニットコム公式サイトを参照)。ユニットコムは、これらのPCがイラスト制作に最適なスペックを備えているとアピールしている。

なお、柳ゆり菜さんによる自作PC挑戦動画はユニットコムの公式チャンネルなどで公開されており、プレゼント企画も実施中だ。

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