平原綾香、黒の着物で高市早苗首相と2ショット「きもの大使」として表敬訪問
平原綾香、黒着物で高市首相と2ショット

歌手の平原綾香(42)が25日、自身のインスタグラムを更新。高市早苗首相(65)との2ショット写真を複数公開し、話題を呼んでいる。平原は「本日、きもの大使として日本きもの連盟のみなさまと高市早苗首相に表敬訪問いたしました」と報告し、艶やかな黒の着物姿を披露した。

全米桜祭りで着用した思い出の着物

平原が今回着用したのは、今年3月に米国ワシントンで行われた「全米桜祭り」の開会式で歌唱した際に身に着けたという黒地の総絞り着物。桜の模様が全面にあしらわれた華やかな一着で、平原は「今回は、今年3月に米首都ワシントンで行われた『全米桜祭り』の開会式で歌わせていただいた際に着用したお着物で訪問させていただきました。桜の模様をあしらった総絞りのお着物です!」と説明した。

平井卓也衆院議員も同席、今後の抱負

表敬訪問には平井卓也衆院議員も同席。平原は「私も、きもの大使としてこれからも着物の素晴らしさを音楽を通じて発信していこうと思います!」と今後の意気込みを綴った。ファンからは「とても素敵です」「凛としていて、美しいですね」「お互い音楽好きなお二人が素敵な和服を着て撮影、素晴らしいことです」などのコメントが寄せられている。

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