Travis Japanの7人が3日、「Jリーグ2026/27 シーズンスペシャルアンバサダー」に就任した。都内で開催された「2026/27 明治安田Jリーグ開幕イベント」内の就任会見に、宮近海斗、吉澤閑也、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、松倉海斗、松田元太がそろって登場。7日に開幕する新シーズンの顔を担う。
「Jリーグの仲間みたいに」チェアマンが期待
グループは昨年10月から、Jリーグ全面協力のフジテレビ系サッカーバラエティー『けるとめる』(毎週月曜 後11:00)に出演中。日本プロサッカーリーグの野々村芳和チェアマンは「Jリーグについていろいろ勉強してくれたりスタジアムに行ったり選手とコミュニケーションをとってもらったり…Jリーグの仲間みたいになってるのでこれからもよろしくお願いします」とコメントした。
新シーズンのスローガンは「ここから、世界だ」。世界を舞台に活躍するTravis Japanと重なるとして、野々村氏は「そういう親和性もぴったりハマる」と太鼓判を押し、「新しいお客様にもっと見てもらいたいしより楽しいJリーグを見せたいと思う中でみんなが持っている発信力をJリーグで発揮していただいてより楽しい世界観になるように一緒に盛り上げてほしい」と期待。7人は「よろしくお願いします!」と元気よく返答した。
特大名刺パネルと公式試合球がサプライズ贈呈
この日、7人はスペシャルアンバサダー用のおそろいユニフォームを着用。野々村氏から宮近へ特大名刺パネルが授与され、全員に公式試合球も贈呈されると、「えーやばい!」と大騒ぎになった。
吉澤は「蹴られない!」、七五三掛は「世界に一つだけのボールだ!」、川島は「我が子のように大切にします」と感激の表情を見せた。
宮近「夢がかなった感覚」今後の活動にも意欲
宮近は「大役を任せていただきありがとうございます。飾って、また改めて自分でボールを買って蹴ります」と宣言。サッカー経験者でもあるといい、「Jリーグさんとお仕事をできるというまた夢がかなった感覚」と噛みしめながら「こんなに熱狂している場所なんだと僕らが伝えられるように、精進していきます」と意気込んだ。今後はアンバサダーとしてスタジアムでハーフタイムパフォーマンスなども実施予定だという。
メンバーもサプライズ就任に歓喜
サプライズで就任を聞かされたという川島は「もうカメラが回っているところでおめでとうございます!と、隠しきれない喜びで満ちあふれてました」と感激。松田は「俺、デビューよりうれしかったもん」と冗談めかして喜び、吉澤は「スタジアムグルメや周辺の楽しいことがいっぱいあるので、まだサッカーを知らない方に知っていただいて行きたいと思ってもらえるように活動していきたい」と展望を語った。



