『Tokyo middle 30』第5話、薫子が流産、麻紀は夫と対立
『Tokyo middle 30』第5話、薫子が流産、麻紀は夫と対立

俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第5話が19日に放送を控える中、あらすじと場面カットが公開された。

第5話あらすじ

産婦人科を訪れた永野薫子(深川麻衣)と夫・清水義孝(風間俊介)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。

手術のために数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。

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麻紀と遥のそれぞれの葛藤

一方、佐倉麻紀(仲里依紗)は、息子・宗太(天野優)のために以前とは違う療育施設を見学。隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろ―」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

山地遥(のん)は、思いを寄せる藤川晃之助(朝井大智)と仲が深まり、メッセージのやり取りを重ねていた。

薫子の告白と麻紀の反発

やがて、薫子は流産したことを麻紀と遥に打ち明ける。退院の日、迎えに来た2人を前に泣きじゃくる薫子。そして、「誰かと一緒に生きるってことは、『自分の思い』や、『自分の生き方』を捨てることじゃない」と心の内を吐露するのだった。その言葉は、麻紀や遥にも深く刺さる。

そんな中、麻紀は夫・宗司(渡辺大知)に、仕事の誘いが来て復帰したいことを相談する。しかし、宗司から、猛反対を受け、「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある……?」と反発。

翌日、宗司は経営する美容クリニックへ出勤するが、麻紀の言動が頭をよぎり、うわの空で…。

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