2歳児にリードを引かれ“拒否柴”発動、疲れて座り込む柴犬に4.2万いいね
2歳児にリードを引かれ“拒否柴”発動、柴犬に4.2万いいね

2歳の女の子がリードを引いて歩こうとするも、すでにお散歩に満足して座り込んでしまう柴犬の姿を収めた動画がInstagramに投稿され、話題を呼んでいる。柴犬の「むぎ」さん(@shiba_mugista)が「むぎなりにちょっと葛藤してる笑」とコメントを添えて投稿したこの様子には、4.2万件のいいねが集まった。

「お姉さんとして付き合いたいけれど疲れたので拒否柴」

投稿主の柴犬 むぎさんによると、2歳のまーちゃんが「じぶんで!」と何でもやりたがるようになったのがきっかけで、リードを持つことになったという。「『じゃあ少しだけ持ってみようか。』とリードを渡した時点でむぎは十分歩いており、もう帰りたい様子でした。まーちゃんがリードを握って少しの間は様子を見ていましたが、やはり疲れてしまったようで座り込んでしまいました。むぎはお散歩が十分になると、すぐに”拒否柴”をします」と当時の様子を振り返る。

「疲れたらもう動きません」

むぎさんは、普段から「むぎ、おいでー。」「さぁ歩くよ!」などと声をかけるといい、まーちゃんはそれを見て自然に覚えたのだという。「むぎは耳でこそ聞いていますが、疲れたらもう動きません」と話す。

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双子の子どもたちとは、普段はむぎが側にいて見守ることが多いそうだ。「双子の気分によっては、遊びにつきあわされることもあります。絶対に吠えたり噛んだりせず、優しく応じてくれる素敵なお姉さんです」と語る。

「本当に優しく頼もしい」

体調を崩して保育園を休んだ時には、いつも以上に娘に寄り添ってくれるという。また、娘が親に叱られるときにも「なんとなくススっと側にやってくることがあります。『大丈夫だよ。ごめんねしてるよ』と目で伝えてくれているように感じます」とエピソードを明かした。

今後の関係性については「むぎは人が大好きで甘えん坊で、賢くお利口で、誰にでも愛されることのできる柴だと思っています。彼女の姿を見ている双子は、もう自然と優しい子に育ってくれると確信しています。お互いがお互いを大切に想い、尊敬し合い、愛情を表現し合えるような、幸せな関係性を深めていってほしいと思います」と話している。

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