8人組グループ・timeleszの佐藤勝利が、18日放送の日テレ系『アナザースカイ』(毎週土曜 後11:00)に出演。ロンドンを訪れ、前身グループ・Sexy Zone時代に抱えていた焦りや、センターとしての重圧を赤裸々に明かした。
19歳で初めての一人旅、ロンドンで振り返る過去
番組内で佐藤は、19歳で初めて一人旅をしたというイギリス・ロンドンを訪問。当時を「すごく焦っていた時期だった」と振り返り、「結果を残しているような時期、年齢ではあるのかなって。もう10代じゃなくなっちゃうから」と年齢的なリミットへの不安から心境が揺れ動いていたことを回顧した。
グループの知名度に対し、実質的な結果が伴わない現実に直面し、「言葉にならない世の中からのリアクションで落ち込んでいたというか、大丈夫かこのままでというのが多かった」と将来への恐怖を吐露した。
偉大な先輩たちの背中、ドーム公演までの10年超
また、偉大な先輩たちの背中を追う中、ドーム単独公演までに10年以上を要した道のりの厳しさにも言及。思うように結果が出せない中で象徴である「センター」を任され続けたことで、「人一倍、責任感を感じていた」と語った。
重圧に押しつぶされないよう、プライベートでの遊びや息抜きを「罪のものだと思っていて。なに自由に楽しんでんだよ、って」と徹底的に排除し、自らを極限まで追い込むことでセンターとしての資格を証明しようとしていた胸中を明かした。



