timelesz、ディズニー/ピクサーの感動秘話を学ぶ 声優キャスティングの舞台裏も公開
timelesz、ディズニー/ピクサーの感動秘話を学ぶ

28日放送の日本テレビ系バラエティ『timeleszファミリア』(関東ローカル、午後2時)では、特別企画「ディズニー/ピクサーとファミリアSP」を放送。人気グループtimeleszが、世界中で愛されるディズニー/ピクサー作品の魅力に迫る。

『トイ・ストーリー』の色使いに隠された心理的工夫

今回の企画は「ファミリア式 爆速ラーニング ディズニー/ピクサーSP」。進行役に鬼越トマホーク、ゲストに『トイ・ストーリー』ファンの前田敦子を迎え、名作の制作秘話をクイズ形式で学んでいく。まずは『トイ・ストーリー』から、ウッディとバズ・ライトイヤーがライバル同士に見えるよう、色使いに施された心理的な工夫を紹介。佐藤勝利や前田が好調なスタートを切る一方、猪俣周杜は謎の回答を見せる。

おもちゃになりきる「トイ・ストップチャレンジ」

さらに、『トイ・ストーリー』の世界にちなみ、メンバーがおもちゃになりきる「トイ・ストップチャレンジ」を開催。人間に見られたらフリーズしなければならないルールの中、ゴールを目指す。おもちゃの持ち主となった良ちゃん(鬼越トマホーク)が、おもちゃになりきったメンバーにむちゃぶりを連発。原嘉孝&篠塚大輝が漫才を披露する場面も。

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ピクサー作品の驚きの制作技術

続いて、『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『カーズ』の感動を支えるピクサーならではのこだわりを深掘り。サリーの体毛1本にまで施された驚きの技術や、その技術を応用して描かれたニモの住処、リアルな水の動きを追求するため制作スタッフが実際に行ったことなど、知られざる制作秘話が次々と明らかになる。

ディズニー音楽の秘密と日本版声優の決まり方

番組後半には、ウォルト・ディズニー・ジャパンでアジア太平洋地域の音楽・ライブ統括、ディズニー作品の日本語版吹き替え責任者も務める目黒敦氏が登場。『アナと雪の女王』の劇中歌など、世界中の人々を魅了するディズニー音楽の秘密を学ぶ。さらに、ディズニー作品の日本版声優はどのように決まるのか、キャスティングの舞台裏も明かされる。

無声映画時代から続く音作りと『モアナ』実写版の音楽

映画がまだ無声だった1920年代に誕生したディズニー作品の音作りや、長年ディズニーの音楽に関わってきた人物にまつわるエピソード、7月末に実写映画の劇場公開を控える『モアナと伝説の海』の音楽に込められたこだわりも紹介される。

ピクサーの「8つのステップ」で即興ストーリー作り

ピクサーが物語を作る際に用いる「8つのステップ」を公開。これを使ってtimeleszと前田が即興ストーリー作りに挑戦する「8ステップ作文チャレンジ」では、順番に物語をつむいでいくが、予想外の設定や展開が次々と飛び出す。

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