8人組グループ・timeleszの橋本将生が、13日発売の漫画誌『別冊マーガレット』8月号(集英社)の独占インタビューコーナーに登場する。映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)で主演を務める橋本は、ヒロイン役の中島瑠菜とともに撮り下ろし写真と独占インタビューが掲載される。
映画『お姉ちゃんの翠くん』とは
本作は、目黒あむ氏の同名漫画を実写化したラブストーリー。橋本は大学生の雪代翠、中島は翠の恋人の妹・咲苗翠(愛称・スイ)を演じる。7つ年下のスイをいつも子ども扱いしてからかう翠に対し、スイはムカつき苦手意識を持っていたが、翠が家庭教師をしたことで意外な一面が見えてくる展開。
インタビューで橋本は「翠くんは大人の余裕というか、落ち着いた性格ではあると思うので、そこが出せるように。あとはなんと言っても表情です。スイが言う“変な顔”をこだわりたいです」と役への意気込みを語った。中島は「スイちゃんは感情を言葉より先に空気や表情で出すタイプなので、仕草や目線の動きを大事にしたい。衣装やヘアメイクも“頑張りすぎない自然さ”を大切にしたいです」とコメントしている。
DISH//の独占インタビューも掲載
今号では、テレビアニメ『うちの弟どもがすみません』(毎週金曜深0:00 TOKYO MXほか)のオープニング曲を担当するDISH//の独占インタビューも掲載。北村匠海は「『うちの弟どもがすみません』の世界観を、オープニングとして僕らがしっかり始められるような楽曲にしたいと思って制作しました。『アイコトバ』は、実は糸ちゃんだけではなく、弟たちの目線も意識して書いているので、そこにも注目していただきたいです」と語った。
矢部昌輝は「ここまでキラキラした楽曲は最近のDISH//にはなかったので、自分たちにとっても挑戦でした。ライブでどうなるのか、ファンのみなさんがどんな反応をしてくださるのか、今からすごく楽しみです」とコメント。橘柊生は「DISH//の楽曲の中でも、かなり新鮮な曲調になったと思います。アニメと一緒に、この曲も育ってくれたらいいなと思っています」、泉大智は「僕らにとっても新しい挑戦になった楽曲なので、どんなふうに受け取っていただけるのか、すごく楽しみです。完成度の高い1曲になったと思うので、ぜひアニメと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」とそれぞれ述べている。
応募者全員プレゼント企画も
さらに、『神に恋など早すぎる』3巻発売記念の「描きおろし!朝&凪のめじるしチャーム」、『Re:blue』10巻連動の「描きおろし!椿の全身アクスタ」といった応募者全員プレゼント企画も実施される。



