8人組グループ・timeleszの原嘉孝が、7月8日から大阪で日本ラウンドが開幕する『バレーボールネーションズリーグ2026』の応援サポーターとして、日本代表選手への取材を実施した。その模様は、7月4日と5日放送の『S☆1』(両日とも深0:00〜0:28、一部地域を除く)で2夜連続のバレーボールスペシャルとして放送される。
男女日本代表が好成績を収める中での取材
今年開催されるバレーボールの大会で唯一の世界大会であるネーションズリーグ。すでに第1週・第2週の試合を終え、現時点で女子は6勝2敗で5位、男子は出場チームの中で唯一の8戦全勝で1位と、男女ともに好成績を収めている。大会のテーマは「男女ともにメダル、再び。」で、日本代表選手たちのメダルを懸けた熱戦をTBS系列で連日生中継する。
男子代表との座談会でプライベートな一面が明らかに
男子日本代表の石川祐希、西田有志、高橋藍(※高=はしごだか)と原の4人で行った座談会では、普段なかなか見ることができない選手たちのプライベートな一面が語られる。事前に取材を行ったチームメイトの小野寺太志、高橋健太郎(※高=はしごだか)、山本智大、エバデダン・ラリーからの石川、西田、高橋へのタレコミVTRでは、チームメイトしか知らない意外な素顔が次々と明らかにされた。
女子代表の練習を徹底取材、自身の経験も活かす
さらに、原は女子日本代表選手の練習取材で味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)を訪れ、選手たちの強さの秘密を徹底取材。自身も中学・高校時代にバレー部に所属していた経験がある原だが、初めて目の当たりにする日本代表選手たちの練習風景に大興奮。手元の取材メモには選手たちの様子が細かく書き記されていた。
6対6のスペシャルマッチでスーパープレー連発
取材の最後には、キャプテン・石川真佑率いる石川チーム(石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子、中川つかさ、荒木彩花、小島満菜美)と原チーム(原、島村春世、関菜々巳、岩澤実育、北窓絢音、秋本美空、廣田あい)による6対6のスペシャルマッチが実施された。世界で戦う選手のスゴさが随所に見られ、スーパープレー連発の試合の結末は放送で明らかにされる。選手たちの素顔を引き出した原による“熱い”取材の様子に注目だ。



