竹内涼真の弟・唯人、預金残高305円を公開 兄が借金肩代わりの過去
竹内唯人、預金残高305円公開 兄・涼真が借金肩代わり

ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(毎週木曜午後11時)の第4回が18日に放送され、アーティストの竹内唯人が自ら逆オファーで出演。自身の驚きの金銭事情を明かした。

月収100万円からアルバイト生活へ

19歳の時に恋愛リアリティーショーで注目を集め、一躍ブレイクした竹内。当時は月収約100万円を稼ぎ、21歳で約400万円の高級車アウディを購入するなど華やかな生活を送っていた。しかし、新型コロナウイルス禍明けから仕事が激減し、現在の収入は「1ヶ月のバイト代19万円」と、不定期のライブ出演費「20万円」のみであることを告白。「アルバイトしないと生活できない」と意外な現状を打ち明けた。

番組内で公開された預金口座の画面には「預金残高 305円」と表示され、スタジオは驚きに包まれた。

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兄・竹内涼真が借金を肩代わり

さらに2024年には仕事がなくなり、家賃や車のローンが支払えなくなる事態に陥ったという。車を売却してローンを相殺しようとしたが、約170万円が不足。その際、保証人になっていたのが兄で俳優の竹内涼真だったと回顧した。

兄からは「何してんの?金ないの?」と連絡があり、「『俺が一旦出すから』って。ギリギリ事なきを得た」と借金を肩代わりしてもらった生々しい過去を明かした。また、住む家も手放し、兄の家に居候していた時期があると語り、「スーパースターになる人はこうなんだろうな」と感じた兄とのエピソードも披露した。

番組概要

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が前作に続き務め、約2年半ぶりに芸能活動復帰した小島と、安定感ある進行の吉村が出演者の再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。

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