漫画家・無機質による人気連載『怪しいおまわりさん』の第1巻第2話が、PRESIDENT Onlineで公開された。タイトルは『おまわりさんの地雷を踏んでしまい??』。舞台は小さな交番で、4人のおまわりさんたちがまちの日常を守るために奮闘する姿が描かれる。
交番に集う4人の“まちの正義”
物語は、夜中の痴話ゲンカや嘘の忘れもの、大人の人生相談など、事件とは呼べないような些細な人間模様に彼らが向き合う様子をユーモラスに描く。彼らの「本音」が垣間見える瞬間が、読者の共感を呼ぶ。
第2話の見どころ
第2話では、主人公がうっかりおまわりさんの地雷を踏んでしまい、思わぬ展開に。正義感あふれる彼らも、実は人間らしい弱さや悩みを抱えている。そんなギャップが、作品の魅力だ。
本作は『となりのヤングジャンプ』などで連載中で、単行本は第3巻まで刊行されている。著者の無機質は、2024年に本作で初連載をスタートさせた漫画家・イラストレーターだ。
作品情報
- 『怪しいおまわりさん(1)』(集英社)
- 著者:無機質
- 連載:となりのヤングジャンプ等
- 既刊:①〜③巻
コミック『怪しいおまわりさん』は、まちの平和を守るおまわりさんたちの“舞台ウラ”をのぞく交番劇。日常に潜む小さなドラマを、温かくも鋭い視点で描き出す。



