武田真治、紅白で腕立て伏せの謎秘話を告白 上沼恵美子「おかしくない?」
武田真治、紅白腕立て伏せ秘話に上沼恵美子ツッコミ

タレントで俳優の武田真治が、5日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、2018年の『NHK紅白歌合戦』での奇妙な出演エピソードを明かした。武田は、天童よしみの「ソーラン祭り節2018〜どさんこVer.〜」のパフォーマンス中に、ステージ上で腕立て伏せを行ったという。

「不思議なお仕事」だった紅白出演

武田は当時を振り返り、「天童よしみさんの歌っている横で腕立て伏せをするという不思議なお仕事でした」と述べた。その年、武田はNHKの番組『筋肉体操』で注目を集めており、紅組として出演。衣装は赤いタンクトップに赤い短パンといういでたちで、遠目には「赤いレオタードを着たおじさん」に見えたという。さらに、後半にはサックスを取りに行き、演奏も披露した。

上沼恵美子がツッコミ

この話を聞いた上沼恵美子は、「あの頃の紅白おかしくない?」「歌となんの関係もない」と笑いながらツッコミを入れた。武田の紅白出演は、視聴者の間でも話題となり、独特のパフォーマンスが記憶に残っている。

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同番組は、TVerで見逃し配信を実施している。

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